
チュニジア代表予想スタメン【写真:Getty Images】
サッカー日本代表は現地時間6月20日(日本時間6月21日 13:00 K.O)、チュニジア代表とのFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループステージ第2節を迎える。初戦のオランダ戦では、後半に中村敬斗と鎌田大地のゴールで2度追いつき、最終的に2-2のドロー。次なる相手はFIFAランキング45位のチュニジア。今回は、直前の代表監督交代でも話題を集める北アフリカの強豪のスタメンを予想する。[1/6ページ]
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GK:アイメン・ダーメン

チュニジア代表GKアイメン・ダーメン 【写真:Getty Images】
生年月日:1997年1月28日
所属クラブ:スファクシアン
2025/26リーグ成績:26試合11失点
チュニジア代表通算成績:37試合28失点
GKには、初戦のスウェーデン戦で先発したアブデルムヒブ・シャマフに代わり、経験豊富なアイメン・ダーメンの起用が予想されている。
2022年の前回大会も含めてチュニジア代表は長らくダーメンが正GKを務めていたが、サブリ・ラムシ前監督は就任と同時に守護神の交代を決断。
24歳と若いアブデルムヒブ・シャマフを3月の代表戦で初招集してから正GKに抜擢し、初戦のゴールマウスも彼に任せていた。
ところが結果は5失点。ほとんどがシャマフにとってはノーチャンスな一撃だったが、2失点目の場面での対応の悪さが目立ったのも事実だろう。
日本戦がエルヴェ・ルナール体制の初陣になるため誰がゴールマウスを任されるかはわからない。
ただ、招集された選手の経験値を踏まえると、2022年から直近のアフリカネイションズカップで正GKを務めていたダーメンに戻すというのが定石になりそうだ。