ドリース・メルテンス

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「愛のないセックス」はいらない。ドイツ、スペインを打ち砕いた新時代。8強進出国の共通点【ロシアW杯】

ロシアワールドカップも準々決勝まで到達した。今大会では前回王者ドイツがグループリーグ敗退に終わるなど多くの波乱が起こっている。だが、それも必然だったのかもしれない。常に変化し続けるモダンフットボールでは、慢心を許さない新たな潮流が生まれている。ワールドカップで上位に進出したチームにはある共通点があった。(文:舩木渉)

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日本が採るべきアザール対処法。絢爛豪華なベルギーだが…実力差を埋める意外なポイントとは?【西部の目/ロシアW杯】

 エデン・アザール、ドリース・メルテンス、ケビン・デ・ブルイネ、ロメル・ルカクなど強烈な個の能力を持つ選手が揃うベルギー。この相手とロシアワールドカップ・ベスト8進出をかけて戦うのが日本である。自由を与えれば大量失点は免れない。しかし、活路はゼロではない。『個』だけで見れば優勝候補のベルギーを相手に、日本はどのように立ち向かえばいいのだろうか。(文:西部謙司)

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奇跡の8強入りへ…カギ握る“あの4人”の獅子奮迅。覚悟を持てなければベルギー戦は始まらない【宮澤ミシェルの独り言/ロシアW杯】

 日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第12回は、日本対ベルギーを展望する。攻守に隙のないタレント軍団を相手に厳しい試合が予想されるなか、勝負のポイントは? 西野ジャパンはミラクルを起こすことができるだろうか。(語り手:宮澤ミシェル)

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「小さすぎる」偏見を覆したメルテンス。ペレ、マラドーナらの系譜、“ナノレベル”の要求に応える能力【西部の目】

幼き日のドリース・メルテンスは小柄な体格を理由に冷遇された。しかし、後にその類まれな能力が認められ、現在はワールドクラスの仲間入りを果たしている。ペレ、マラドーナ、メッシと歴史に名を残すスターは決して身長が高くない。ナノレベルのプレーが求められるナポリにおいても、ベルギー代表アタッカーは不可欠な存在だ。(文:西部謙司)

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