ミレ・ジェディナク

ジェディナク

豪州、“ジェダイの帰還”がもたらしたW杯出場。頼れるキャプテン、復活のハットトリック

オーストラリア代表は15日、ロシアW杯出場権を獲得した。ホンジュラスとの大陸間プレーオフを制しての4大会連続W杯行き。その切符をもたらしたのは、長い負傷から帰還したキャプテンのハットトリックだった。“ジェダイ”になぞらえて称えられる頼れる男は、大一番で真価を発揮した。(取材・文:植松久隆【オーストラリア】)

今夏はアジア王者としてコンフェデレーションズカップに出場したオーストラリア代表

オーストラリア代表、主将不在も充実のメンバー。W杯出場かけ、史上最大の日本代表戦へ

ロシアW杯の切符をつかめるか。日本代表は30日にW杯アジア最終予選でオーストラリアと対戦する。天下分目の大一番、勝てばW杯、負ければサウジ戦に運命を委ねるという状況だ。両国はこれまでも重要なタイミングで対戦してきたが、今回は史上最大の一戦になるかもしれない。そんな試合に向けて、オーストラリア代表は万全の陣容を整えてきた。(取材・文:植松久隆【オーストラリア】)

【豪州戦プレビュー】立ちはだかるルグエン。キャプテン不在のサッカルーズが難敵オマーンを迎え撃つ

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アジアカップを開催国として戦うサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)。初戦でクウェートに4-1で勝利を収めた次の相手は、難敵オマーン。グループリーグ突破に向けた重要な一戦に、立ちはだかる壁とは。

【豪州戦プレビュー】クウェート戦、悲願のアジア王者へ“勝つサッカー”で違い見せるか

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ついにアジア杯が開幕する。今夜行われる開幕戦では、開催国オーストラリアがクウェートを迎え撃つ。過去の対戦成績では分の悪い相手だが、悲願のアジア王者に向けて勝ち点3を手にできるだろうか。

“健全なライバル関係”。豪州側から見た、日豪両代表の立ち位置とは?

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日本とオーストラリアが対決した18日の親善試合は2-1で日本が勝利した。アジアカップを見据えたこの試合、両国の立ち位置はどうだろうか? 豪州の選手・監督・記者の意見をまじえて見ていく。

単なる親善試合ではない――。豪州にとって日本戦が持つ意味とは? 自国開催アジア杯へ指揮官は“悲壮な覚悟”

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オーストラリア代表は、自国開催で迎える来年1月のアジア杯前、最後の親善試合を日本代表とアウェイで行う。W杯後の低調な成績でプレッシャーも高まるポスタコグルー監督にとって、18日の一戦は単なる親善試合ではない。

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