ロイ・ホジソン

オーレ・グンナー・スールシャール

マンUは今季もお先真っ暗? 開幕戦で格下に完敗、再考すべきリンデレフ&ポグバの起用

プレミアリーグ第2節が現地19日に開催され、マンチェスター・ユナイテッドは本拠地オールド・トラフォードでクリスタル・パレスに1-3の完敗を喫した。昨季は終盤の巻き返しで何とか3位を確保したユナイテッドだったが、今季も苦しい戦いを強いられるかもしれない。起用を見直すべき選手や補強の必要性もハッキリと見えてきた。(文:舩木渉)

イングランド代表

ハリル解任の日本が反面教師にすべきイングランド。サッカーの母国が繰り返してきた失敗の歴史

日本サッカー界は、ロシアワールドカップを目前にしたヴァイッド・ハリルホジッチ日本代表監督の解任劇に揺れている。だが、他の国に同様の事例がなかったわけではない。サッカーの母国と言われるイングランドでは代表監督の交代によって様々な「失敗」が繰り返されてきた歴史があった。(取材・文:山中忍【イングランド】)

ホジソン

無策の指揮官が招いたEURO惨敗。イングランド代表は国家同様にさまよい、再生は茨の道【東本貢司の眼識】

イングランド代表は、アイスランド戦の惨敗によって決勝トーナメント1回戦で敗退した。チームを率いたロイ・ホジソン監督はアイスランド戦に向けて“なんとでもなる”という志向で戦っていたようだが、無策の指揮官に流れを引き寄せるすべを望むべくもなく、試合後に退任となった。試合直前にはEU離脱が決まったイングランドだが、代表チームは国家同様に茨の道を辿ることになりそうだ。
(文:東本貢司)

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