堂安律

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堂安律は東京五輪で「優勝を本気で狙う」。U-22日本代表をけん引する自負とわずかな不安

U-22日本代表は17日、キリンチャレンジカップ2019でU-22コロンビア代表と対戦する。A代表の常連だったMF堂安律が、来夏に東京五輪を控えるU-22日本代表に選出。U-20ワールドカップで躍動したときと同じ背番号7を背負う堂安は、強い責任感とわずかな不安を同居させながらこの合宿に参加している。(取材・文:藤江直人)

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日本代表、久保建英ら不在はピンチかチャンスか。大きく変わる攻撃陣、その人選は?

日本代表は14日に2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選・キルギス戦を戦う。久保建英、堂安律らがU-22日本代表に招集されたため、これまでとは異なるメンバー構成となることが予想される。33歳の長友佑都は「若ければ若いほど背負っている爆弾は大きい」と神妙な面持ちで語る。(取材・文:元川悦子【キルギス】)

堂安律

堂安律はPSVの救世主になるチャンスをふいにした。現地で直撃。大敗で感じた乗り越えるべき壁【欧州組の現在地(3)】

今シーズン、欧州各国リーグでは多くの日本人選手がプレーする。若手からベテランまで、様々な思いを胸に挑戦する選手たちの現在地について、日本代表を長く取材する熟練記者がレポートする。第3回はPSVのMF堂安律。(取材・文:元川悦子【アイントホーフェン】)

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AZ菅原由勢、サイドハーフで見せた「観察力」。PSV堂安律との日本人対決が明暗を分けた理由とは?

エールディビジ第11節、PSV対AZが現地27日に行われ、0-4でアウェーチームが大勝した。前半で2点を失ったPSVの堂安律は前半で退き、AZの菅原由勢は67分までプレー。今季は欧州の舞台でもプレーする2人の日本人選手だが、この試合では大きく明暗を分けることとなった。(取材・文:本田千尋【アムステルダム】)

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PSV・堂安律が思い描く「トップ下」とは? 「頼り過ぎた」後悔と自らに課した打開策

UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループリーグF組第3節、PSV対LASKの試合が現地時間24日に行われ、試合はスコアレスドローに終わった。MF堂安律はこの試合に先発して74分までプレーしたが、得点には絡めず。日本代表MFは試合後、チームが攻めあぐねた理由と、自身の役割について語っている。(取材・文:本田千尋【アイントホーフェン】)

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