放映権

マンチェスター・ユナイテッドに移籍したFWロメル・ルカク。獲得費用は最終的に9000万ポンドに上る可能性がある

移籍金高騰の必然。プレミアリーグ、記録的出費続出を導く超巨大放映権収入

数年前であれば信じられないほど高額の移籍金が動いているサッカー界の移籍市場。とくにイングランド・プレミアリーグでは、ビッグクラブのみならず中位・下位のクラブも選手獲得に多額の費用を費やしている。このような状況はどのようにして引き起こされたのだろうか。(文:山中忍)

村井

DAZN、J参入は先鋭的事例。欧州ではブンデスなど放映権取得せず。日本で初の国内リーグ放送へ

今季から10年間総額2100億円という金額でJリーグの放映権料を取得した『DAZN』。日本の他にもドイツ、スイス、オーストリアの計4ヶ国で事業を展開しているが、欧州ではいずれも国内リーグの放映権は取得していない。ドイツでもブンデスリーガは試合の放映権はなく、DAZNで視聴できるのはハイライトのみだ。JリーグはDAZNにとって国内リーグの放映権を取得した初めてのリーグとなる。(取材・文:本田千尋【デュッセルドルフ】)

ラシュトン

DAZN、英国企業ながらプレミアリーグ放映権を持たない理由。その裏に見えるJリーグ参入の真意

今季から10年間総額2100億円という契約でJリーグの放映権を取得したDAZN。しかし、このサービスを提供するパフォームグループについては、日本ではあまり知られていない。パフォームグループはロンドンに拠点を置く企業だが、DAZNの展開はドイツ、スイス、オーストリア、日本の4ヶ国だけで、イングランド・プレミアリーグの放映権は取得していない。なぜDAZNは英国内で事業を展開せず、パフォームグループもプレミアリーグの放映権を持つことができなかったのだろうか?(取材・文:山中忍【ロンドン】)

ラシュトン

“黒船”DAZNはJリーグに何をもたらすのか? CEOが描くビジネスモデルと10年間の長期ビジョン【独占インタビュー】

今季からJリーグと放映権契約を締結した「DAZN」。10年間総額2100億円という大型契約で日本に上陸した“黒船”は、果たして今後のJリーグに何をもたらすのだろうか? 「DAZN」を提供するパフォーム・グループのジェームズ・ラシュトンCEOに、ビジネスモデルや10年間のビジョンを聞いた。(インタビュアー:植田路生/取材日:2017年1月20日)

ラシュトン

Jリーグ放映権取得のDAZN、ドイツでの評判は? ブンデス放送はなし…配信トラブルで不満も

2017シーズンからJリーグと10年間総額2100億円の大型放映権契約を締結したPerform Groupが提供するライブストリーミング・サービス『DAZN』。日本以外にはドイツ、スイス、オーストリアでも展開している。ドイツでも低価格で提供されており、Jリーグ含む多くの国外リーグが配信されているが、国内ファンの関心は低いという。“メインコンテンツ”を持たず、過去には配信トラブルでユーザーから怒りを買ったこともあったようだ。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

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