栗原勇蔵

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栗原勇蔵、マリノス一筋CBの誓い。大幅減俸受け入れた33歳、16年目のプロ意識

今シーズン初の3連勝で暫定5位に浮上した横浜F・マリノスで、16年目を迎えた最古参、33歳のDF栗原勇蔵がいぶし銀の輝きを放った。オーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクを欠いた、18日のFC東京戦で今シーズン初先発。闘志を前面に押し出す、体を張ったプレーで1‐0の完封勝利に貢献した。このオフに提示された大幅な減俸をあえて受け入れて残留したベテランが、ジュニアユースからひと筋で育ってきたマリノスへ抱く深い愛着を、ピッチの上でしっかりと具現化してみせた。(取材・文:藤江直人)

日本代表

アウェイ=得体の知れない恐怖。ハリルJに警鐘を鳴らす経験者たち

9月からW杯最終予選に突入する日本代表。これまでとはレベルの違う戦いになるだけに、より一層準備が大切になってくる。中でも要警戒なのはアウェイでの試合だ。過去にはホームで圧勝した相手にアウェイで敗れたこともある。最終予選経験者は敵地での怖さを揃って口にする。(取材・文:元川悦子)

本山、平川、森崎兄弟。ひとつのクラブにキャリアを捧げる10人の『One Club Man』【Jリーグ編】

本山、平川、森崎兄弟。ひとつのクラブにキャリアを捧げる10人の『One Club Man』【Jリーグ編】

近年のサッカー界では、多くの選手が移籍を決断し、新天地でプレーすることを選択する。新たな挑戦を求めるため、出場機会を求めるため、多額の報酬をもらうため…。移籍には様々な理由があるが、ひとつのクラブでキャリアを続けることは年々難しくなっている。しかし、世界を見渡せばひとつのクラブにプロキャリアを捧げている現役選手が存在する。そんな10人の主な「One Club Man」を紹介しよう。今回はJリーグ編をお届けする。

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マリノスまたも勝てず、試合後にはブーイングも。光明は新加入のラフィーニャ

5試合ぶりの勝利を目指した横浜F・マリノスだったが、2点のリードを追いつかれてドローに終わった。しかし、攻撃では新加入のラフィーニャが光るプレーを見せた。

W杯日本代表発表に、悲喜こもごもの反応を示した芸能人たち。栗原への底知れぬ愛情を示したのは?

W杯日本代表発表に、悲喜こもごもの反応を示した芸能人たち。栗原への底知れぬ愛情を示したのは?

12日、ザッケローニ監督から発表されたブラジルW杯を戦う日本代表メンバー23人大久保嘉人のサプライズ選出に大いに沸いた日本中を巻き込む出来事だけあって、さまざまな分野から話題になっているようだ。

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