青森山田高校

飯田雅浩

青森山田GK飯田雅浩、異彩を放った“儀式”の意味とは? 全国優勝を引き寄せたチームの絆

第97回全国高校サッカー選手権大会は、14日に行われた決勝で青森山田が流経大柏を破って2年ぶり2度目の優勝を遂げた。青森山田の主将を務めるGK飯田雅浩は、PK戦でのある“儀式”が話題を呼んだ。その意味とは? そして、知られざるチームの絆とは?(取材・文:藤江直人)

三國ケネディエブス

最も日本代表に近い高校生、三國ケネディエブス。青森山田から福岡へ。規格外のCBが描く青写真

第97回全国高校サッカー選手権大会は12日に準決勝が行われる。2大会ぶりの優勝を狙う青森山田には身長192cmのセンターバックがいる。ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ三國ケネディエブスは指揮官も最大級の期待を込める逸材だ。J2アビスパ福岡入りも内定している三國は自らの将来にどのような青写真を描いているのか。(取材・文:藤江直人)

J3デビューを果たしたGK廣末陸

FC東京・廣末陸への期待感。元代表守護神・川口能活の目に映った選手権優勝GKの資質

今年1月の全国高校サッカー選手権で青森山田を悲願の初優勝に導いた守護神、18歳の廣末陸がプロデビューを完封勝利で飾った。舞台は加入したFC東京がU‐23チームを参戦させているJ3。味の素フィールド西が丘で3月25日に行われた、SC相模原との第3節で初先発してチームの連敗を止めた。運命に導かれたかのように、相手チームには廣末が憧れ続けてきた元日本代表GK川口能活が所属している。41歳のレジェンドの目には、高校選手権優勝キーパーの後輩はどのように映っていたのか。(取材・文・藤江直人)

新着記事

FChan TV

↑top