フアン・マタ

パス能力の高さでリズムをもたらしたマイケル・キャリック

イブラ抜きのマンU、勝ち点3逃すも見えた光明。モウリーニョが選択した“走れる”布陣

11月19日、アーセナルとの試合をドローで終えたマンチェスター・ユナイテッド。ポゼッション率では劣りながらも全体として試合を支配していたモウリーニョのチームだったが、終了間際に同点ゴールを許し、勝ち点3を逃してしまった。だが、イブラヒモビッチ不在のこの試合で、チームの骨格がようやく見えてきた。(文:小澤亮太)

マンチェスター・ユナイテッドのMFフアン・マタ

マンU、攻撃のタクト振るうマタ。放出候補から不可欠の存在に。リンクマンは誰が適任か

プレミアリーグ第10節、ホームで迎えたバーンリーとの一戦をスコアレスドローで終えたマンチェスター・ユナイテッド。圧倒的に相手を押し込んだユナイテッドだが、攻撃のかたちを作るにあたってキーマンとなっているのがフアン・マタだ。このスペイン人MFの活躍が、チーム浮沈のカギを握っている。(文:小澤亮太)

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