指導者

求む! ディフェンスのファンタジスタ! ハンドボールから学ぶディフェンスの“個の力”

求む! ディフェンスのファンタジスタ! ハンドボールから学ぶディフェンスの“個の力”

サッカーや野球、ハンドボールやバスケットボールなどの球技において、必ず存在するのが守備の時間だ。野球は、表と裏で攻撃と守備が分断されているが、サッカーやハンドボールなどの球技の多くが相手からボール奪ってから初めて攻撃が開始できる仕組みになっている。前回、ハンドボールとサッカーの類似点について語ってもらった吉村晃氏(男子ハンドボールU-21日本代表コーチ)に、今回はハンドボールのディフェンス哲学に関して話を伺った。

バルサはサッカーを超えた!? ハンドボール化する最先端戦術

バルサはサッカーを超えた!? ハンドボール化する最先端戦術

14-15シーズンにリーガ・エスパニョーラ、コパデルレイ、チャンピオンズリーグと3冠を達成し今シーズンを締めくくったバルセロナ。実はハンドボールチームも三冠(リーグ・カップ・欧州)を達成している。ハンドボールといえば、サッカーの戦術の何十年も先を行くとも言われ、欧州の名将たちはハンドボールを参考にして新しい戦術をつくりだしているとも言われている。そこには一体どんな理由があるのか。男子ハンドボールU-21日本代表でコーチを務める吉村晃氏にサッカーとハンドボールについて分析をしてもらった。

東京のエースから日本のエースへ。若きアタッカー武藤嘉紀の原点

東京のエースから日本のエースへ。若きアタッカー武藤嘉紀の原点

昨年、大学生Jリーガーとして注目され、瞬く間に日本のトッププレーヤーとしてのぼりつめた武藤嘉紀選手。少年時代に武藤選手の指導にたずさわったコーチから話を聞くと、武藤選手は少年時代から洗練された選手だったという。(『ジュニアサッカーを応援しよう! Vol.37夏号より一部転載』)

ドルトムントの子供たちも憧れる「シンジ・カガワ」の素顔

ドルトムントの子供たちも憧れる「シンジ・カガワ」の素顔

ボルシア・ドルトムントU-12が3月末から来日。ドルトムントの若きプレーヤーたちにとっても、話を聞くと、トップチームに所属する香川真司が憧れの存在という。そんな彼らに、香川がピッチ内外で見せる印象を聞いた。

無類のサッカー少年。中島翔哉の知られざる幼少時代の素顔

無類のサッカー少年。中島翔哉の知られざる幼少時代の素顔

2016年に開催されるリオデジャネイロ五輪出場を目指す、U-22日本代表に名を連ねる中島翔哉。小学5年生時にヴェルディジュニアに入団してからプロ選手になるまで順調に成長してきた、彼に少年時代を振り返ってもらうと、サッカーをうまくなるうえで少年時代から変わらないことがあるという。(『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.35より一部抜粋』)

日本サッカーの短所である守備戦術。小学生年代からどう指導する?

日本サッカーの短所である守備戦術。小学生年代からどう指導する?

「日本が世界と戦うには…」。そう呪文のように唱えながら、昨今多くの指導者が様々なチャレンジを繰り返してきました。そして、「攻守に連動すること」とある一つの方向性にたどり着き、トレーニングを重ねてきました。しかし、解説者をはじめ、国内外の識者からは「日本はチームとしての守備戦術が未熟だ」とよく言われています。そこで、ヨーロッパでの指導経験を持つ村松尚登氏と中野吉之伴氏に「ジュニア世代から守備戦術を身につけさせるには?」というテーマで話をしてもらいました。

“判断力”はこう磨け! 日本サッカーが学ぶべきドイツ式最先端トレーニング

“判断力”はこう磨け! 日本サッカーが学ぶべきドイツ式最先端トレーニング

ブラジルワールドカップでのドイツ代表の優勝、グアルディオラ監督が率いるバイエルン・ミュンヘンの存在感。近年、世界のサッカーシーンでトップクラスの実力を見せるドイツのサッカー。そのドイツのサッカーを支える要因のひとつとして挙げられるのが『判断力向上』だ。その判断力の向上について、ドイツではどんなトレーニングが行われているのか。(『ジュニアサッカーを応援しよう! vol.33』より転載)構成:木之下潤

将来プロ選手を目指す子どもたちのために。未来のJリーガーはどのようにして生まれる?

将来プロ選手を目指す子どもたちのために。未来のJリーガーはどのようにして生まれる?

今年も待ちに待った「明治安田生命Jリーグ」がいよいよ開幕します。2月19日に、リーグ開幕にさきがけて行われた、「2015Jリーグプレスカンファレンス」に出席をした選手や監督に、将来プロを目指すサッカー少年・少女たちにとって、どんなことを実行することがプロへの第一歩なのかを聞いてきました。

元Jリーガー・西村卓朗の新たな挑戦 第14回 2014シーズンの始まり

元Jリーガー・西村卓朗の新たな挑戦 第14回 2014シーズンの始まり

サッカー批評誌上で2007年から5年間「哲学的思考のフットボーラー 西村卓朗を巡る物語」という連載を行っていた西村卓朗氏。現役引退後、VONDS市原の監督として新たな一歩を踏み出しました。

青いピッチ、スローイン廃止の提案。我が道を行く男、マンU指揮官ファン・ハールは奇才か? 名将か?

青いピッチ、スローイン廃止の提案。我が道を行く男、マンU指揮官ファン・ハールは奇才か? 名将か?

これまで残してきた結果は申し分ないが、ルイ・ファン・ハールはモウリーニョやグアルディオラのような評価を受けていない。その原因は、このオランダ人監督の独特なキャラクターにあるのかもしれない(翻訳:田邊雅之)。

元Jリーガー・西村卓朗の新たな挑戦 第13回 激動の2013シーズン

元Jリーガー・西村卓朗の新たな挑戦 第13回 激動の2013シーズン

サッカー批評誌上で2007年から5年間「哲学的思考のフットボーラー 西村卓朗を巡る物語」という連載を行っていた西村卓朗氏。現役引退後、VONDS市原の監督として新たな一歩を踏み出しました。

日本の育成年代に問題はない。数々の強豪国を倒し世界一に輝いた横河武蔵野FCの少年たちが目指すもの

日本の育成年代に問題はない。数々の強豪国を倒し世界一に輝いた横河武蔵野FCの少年たちが目指すもの

ここ数ヶ月、アンダー世代の日本代表が総崩れとなり、育成の危機が囁かれる昨今。しかし11月にブラジルで開催された「ダノンネーションズカップ2014世界大会」で、横河武蔵野FCジュニアが日本勢として初めて世界一の栄冠に輝いた。もともと個の育成に定評のあるチームだが、今季はフィジカル能力も兼ね備えた好チームで前評判は高かった。彼らはどのようなアプローチの中で育ち、世界大会で何を経験し、感じたのか。戸田智史監督に話を聞いた。

なぜ未だにサッカー界で体罰がなくならないのか?“強い選手”を育てるために本当に必要な指導法

なぜ未だにサッカー界で体罰がなくならないのか?“強い選手”を育てるために本当に必要な指導法

サッカーに限らず、育成年代のスポーツでは体罰や暴力問題は年々、つきない。なぜ、そんなことが起きるのか。選手を伸ばすために一番大切な育成とは何かを、『ボトムアップ式指導でチーム力を伸ばす魔法のサッカーコーチング実践編【DVD付】』の著者である、畑喜美夫氏(安芸南高校サッカー部監督)の言葉から、そのヒントを探る。

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