藤江直人

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マリノス遠藤渓太、「点を取れないよね」からの脱却。代表落選の悔しさ、今季初ゴールにこめられた万感の思い

明治安田生命J1リーグ第19節、横浜F・マリノス対浦和レッズが13日に行われ、ホームの横浜FMが3-1で勝利した。この試合に先発した遠藤渓太は38分、自身の今季公式戦初得点となる先制点を奪った。東京五輪世代としてこれまで年代別日本代表に名を連ねながら、先日のトゥーロン国際大会、コパ・アメリカ2019(南米選手権)では落選という悔しさを味わったアタッカーが漏らした思いとは。(取材・文:藤江直人)

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鹿島・小池裕太が明かした偽らざる本音。大学から海外へ挑戦の苦悩、「心技体」が整った磐田戦のゴールの裏側

明治安田生命J1リーグ第18節が行われ、6日にジュビロ磐田と対戦した鹿島アントラーズは、2-0で勝利を収めた。この試合で2得点に絡んだのは、3月にシント=トロイデンから期限付き移籍で加入した小池裕太。チームをJ通算500勝へと導いたこの試合で、ベルギーで苦しんだ22歳の左サイドバックは偽らざる本音を明かしている。(取材・文:藤江直人)

久保建英

久保建英が紡ぐ聞き手の涙腺を緩ませる言葉。レアルが見初めた理由が凝縮された、旅立ちの置き土産

6月29日の明治安田生命J1リーグ第17節・FC東京対横浜F・マリノスの試合後に行われた壮行セレモニーを行った久保建英。その言動は一瞬にして場の空気を変えた。レアル・マドリーへの移籍を決意した貫いたポリシーに、久保の実像が映し出されている(取材・文:藤江直人)

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三浦知良、震災復興へ「みんなの気持ちがひとつになったゴール」。カズが抱いた試合前の葛藤と復興への想い【私が見た平成の名勝負(6)】

国内外で数多の名勝負が繰り広げられた約30年間の平成時代。そこで、フットボールチャンネルは、各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう企画を実施。第6回は平成23(2011)年3月29日に行われた「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の戦いを振り返る。(取材・文:藤江直人)

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92年ダイナスティカップ。カズが覚醒した韓国撃破。日本に新たなストライカーが生まれたJリーグ開幕前夜【私が見た平成の名勝負(1)】

国内外で数多の名勝負が繰り広げられた約30年間の平成時代。そこで、フットボールチャンネルは、各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう企画を実施。第1回は平成4(1992)年8月に行われたダイナスティカップ1992決勝に挑んだ日本代表の激闘を振り返る。(文:藤江直人)

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“新生”ヴィッセル神戸にイニエスタの入り込む余地なし。ベンゲル招聘も疑問、ついに見えた最適解

明治安田生命J1リーグ第13節、ヴィッセル神戸対湘南ベルマーレが26日に行われ、ホームの神戸が4-1で快勝。アンドレス・イニエスタがメンバー外、ルーカス・ポドルスキも先発から外れた中で、ダビド・ビジャらが4ゴールを奪った。7連敗中だったヴィッセル神戸は、この勝利によって復調のきっかけを掴んでいる。(取材・文:藤江直人)

齊藤未月

あの夜、齊藤未月が涙したわけ。湘南・曹監督が導いた真の姿。U-20W杯へ、主将の覚悟

U-20日本代表は23日からポーランドで開催されるFIFA U-20ワールドカップ2019に臨む。今大会、U-20日本代表の主将を務めるのは湘南ベルマーレのMF齊藤未月。20歳ながら湘南では確固たる地位を築き、そのボール奪取能力はJリーグ屈指といえる。しかし今シーズン前、齊藤は曹貴裁監督と白石通史コーチとの話し合いの場で涙したという。その理由とは?(取材・文:藤江直人)

三浦知良

三浦知良、52歳の生き様。その起用法に大きな変化。三ツ沢はキング・カズの魂がある場所

52歳を迎えた横浜FCのFW三浦知良。常にハードなトレーニングを続けているが、肉体や感覚は違和感を覚える。その中で、今季の起用法には大きな変化が見られた。全試合ではなくとも、自らのパフォーマンスを最大限に保つために、カズはどのような調整を続けているのか。(取材・文:藤江直人)

稲本潤一

稲本潤一は今、どうしているのか? あのゴールから17年…日本を沸かせた男が選んだJ3での挑戦

2018シーズンのJリーグが閉幕してから、日本サッカー界の歴史を築いた数々の名選手が現役引退を決断した。一方、Jリーガーとして戦い続けることにこだわりを貫く者もいる。日本代表のワールドカップ初勝利を17年前に演出し、今年で40歳を迎える稲本潤一はJ3のSC相模原を新天地に選び、衰え知らずの行動力で奮闘している。(取材・文:藤江直人)

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久保建英は、なぜ誰よりも遅れて出てきたのか? 試合ごとに高まる「覚醒する逸材の目標」

明治安田生命J1リーグ第4節、FC東京はホームで名古屋グランパスと対戦して1-0で勝利を手にした。この勝利で単独首位となったFC東京だが、MF久保建英は試合後の取材エリアに誰よりも遅れて姿を現した。その裏には試合を重ねるごとに高まる意識と目標があった。(取材・文:藤江直人)

ミラグロス・マルティネス

JFL鈴鹿、男子チームにスペイン人女性監督を。異例の人選が呼ぶ“奇跡”へ、壮大な挑戦が始まる

JFL昇格を果たした鈴鹿アンリミテッドFCは、スペイン人女性のミラグロス・マルティネス監督を招聘した。なぜ、前例のない人選を行なったのか? クラブが描くビジョンと男性監督にも並ぶキャリアを持つ指揮官の素顔に迫った。(取材・文:藤江直人)

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鳥栖・松岡大起。17歳の俊英は、久保建英だけじゃない。“3つの顔を持つ男”の青春の日々

サガン鳥栖に2種登録された松岡大起が評価を高めている。同学年のFC東京・久保建英に注目が集まる中、高校生、サガン鳥栖U-18のキャプテン、トップチームのスタメン…3つの顔を持つ17歳は充実の日々を送っている。(取材・文:藤江直人)

松井大輔

松井大輔37歳、青天の霹靂だったリベロ起用の真相とは? 晩年に広がる未来への可能性

J2第2節、ホームにモンテディオ山形を迎えた横浜FCのエジソン・アラウージョ・タヴァレス監督は、MF松井大輔を3バックの中央で先発起用する采配を見せた。本人も青天の霹靂だったと語るこの起用法は、“奇策”だったのか?(取材・文:藤江直人)

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いわきFCの育成革命(後編)。中学生年代は体育からやり直し、地域の社会的問題解決も視野に【いわきFCの果てなき夢】

異彩を放つトレーニングで注目を集めるいわきFCは今季、東北社会人サッカーリーグ1部に昇格した。着々と成長を遂げるトップチームだが、育成組織も新たな取り組みにトライしている。キーマンはジュニア年代のトレーニングにおける第一人者である、小俣よしのぶ氏。いわきスポーツクラブ(いわきFC)のアドバイザーを務める氏は、いわきFCに何をもたらすのか。2回に分けてお届けする。(取材・文:藤江直人)

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いわきFCの育成革命(前編)。同い年なのに6歳差? 子どもたちの「生物学的年齢」とは【いわきFCの果てなき夢】

異彩を放つトレーニングで注目を集めるいわきFCは今季、東北社会人サッカーリーグ1部に昇格した。着々と成長を遂げるトップチームだが、育成組織も新たな取り組みにトライしている。キーマンはジュニア年代のトレーニングにおける第一人者である、小俣よしのぶ氏。いわきスポーツクラブ(いわきFC)のアドバイザーを務める同氏は、いわきFCに何をもたらすのか。2回に分けてお届けする。(取材・文:藤江直人)

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