加部究

立教大学法学部卒業。1986年メキシコW杯を取材するために、スポーツニッポン新聞社を3年で退社。以後フリーランスに転身した。著書に『大和魂のモダンサッカー』『サッカー移民』『サッカーを殺すな』(小社)、『祝祭』(小学館文庫)、『忠成―生まれ育った日本のために―』(ゴマブックス)など。『週刊サッカーダイジェスト』(日本スポーツ企画出版社)、携帯サイト『サッカーを読む!Jマガ』などでコラムを連載。

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オシムに歯が立たず大敗も…東京五輪が契機に。サッカーが日本スポーツ界の旗手となった理由【日本サッカー戦記(終)】

「アジア最弱」と呼ばれていた日本サッカーは、どのようにして成長を遂げたのか。フットボール・ライティングの名手、加部究が送る日本サッカー新旧の歴史群像劇『日本サッカー「戦記」』(カンゼン)から一部抜粋して公開する。(文:加部究)

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「杉山の足は20万ドル」。長嶋茂雄の年俸の倍。アルゼンチン戦勝利の持つ歴史を変える力【日本サッカー戦記(3)】

「アジア最弱」と呼ばれていた日本サッカーは、どのようにして成長を遂げたのか。フットボール・ライティングの名手、加部究が送る日本サッカー新旧の歴史群像劇『日本サッカー「戦記」』(カンゼン)から一部抜粋して公開する。(文:加部究)

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世界の“国技”は野球ではなかった…。日本国民が初めて知った世界最大のメジャースポーツ【日本サッカー戦記(2)】

「アジア最弱」と呼ばれていた日本サッカーは、どのようにして成長を遂げたのか。フットボール・ライティングの名手、加部究が送る日本サッカー新旧の歴史群像劇『日本サッカー「戦記」』(カンゼン)から一部抜粋して公開する。(文:加部究)

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「アジア最弱」だった日本。その成長の軌跡とは? 64年東京五輪なくして今の日本はない【日本サッカー戦記(1)】

「アジア最弱」と呼ばれていた日本サッカーは、どのようにして成長を遂げたのか。フットボール・ライティングの名手、加部究が送る日本サッカー新旧の歴史群像劇『日本サッカー「戦記」』(カンゼン)から一部抜粋して公開する。(文:加部究)

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大久保嘉人の回想。日本代表、W杯での成功と失敗。過去2大会の対照的な経験

2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会と2度のW杯本大会を経験し、日本代表の成功と失敗を身をもって体験した大久保嘉人。11月6日発売の『フットボール批評issue18』では『日本代表「W杯勝利学」』という特集で、現在FC東京でプレーする元W杯戦士へのインタビューを敢行。世界の舞台で勝敗を分ける要因は何であるかについて自身の経験から語ってもらった。今回はその一端を紹介する。(取材・文:加部究)

ジーコ トルシエ オシム

【特別座談会】トルシエ、ジーコ、オシムの通訳が語る「日本代表は本当に強くなったか?」

書籍『サッカー通訳戦記』の発売を記念して、フィリップ・トルシエ、ジーコ、イビツァ・オシムと、それぞれ3人の日本代表監督の通訳を務めたフローラン・ダバディ、鈴木國弘、千田善各氏、さらに特別ゲストとしてリバプール出身のデザイナー、トニー・クロスビーを迎えて『フットボール批評issue11』で座談会を開催。本編は番外編として本誌では収録しきれなかった部分をお送りします。司会・進行は『サッカー通訳戦記』を上梓したばかりの加部究氏。(司会・進行・文:加部究)

当該サポの無期限入場禁止など、浦和レッズが“差別行為”認め処分。問われる今後の姿勢

嫌韓なウルトラ、李獲得での波紋。浦和レッズ“差別行為”問題、火種を放置した罪深きクラブ

浦和レッズはクラブとして今回のような差別行為が起こることを予期し、未然に防げた可能性は十分にある。なぜなら、ウルトラには嫌韓の性質があり、新加入への李忠成へのブーイングもあったからだ。クラブは本当に変わることができるだろうか。

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痛み止め注射が美談に、燃え尽きへの懸念も。問われる高校サッカー選手権の存在意義

体罰やしごきが社会問題になりながらも、未だに一部のサッカー強豪校や伝統校では、行き過ぎた指導が行われている。なぜ理不尽な指導はなくならないのか? このほど出版された加部究著『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(カンゼン)の中でその実態が明らかにされている。(文中のイニシャルは書籍とは異なります)

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殴り続けた監督、現役Jリーガーも加害者の一人。暴力が横行する高校サッカーの部活動

体罰やしごきが社会問題になりながらも、未だに一部のサッカー強豪校や伝統校では、行き過ぎた指導が行われている。なぜ理不尽な指導はなくならないのか? このほど出版された加部究著『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(カンゼン)の中でその実態が明らかにされている。(文中のイニシャルは書籍とは異なります)

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優勝しても罰走、生徒は使い捨て、自己満足の監督。高校サッカーの不都合な真実

体罰やしごきが社会問題になりながらも、未だに一部のサッカー強豪校や伝統校では、行き過ぎた指導が行われている。なぜ理不尽な指導はなくならないのか? このほど出版された加部究著『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(カンゼン)の中でその実態が明らかにされている。(文中のイニシャルは書籍とは異なります)

それでも「美談」になる高校サッカーの非常識

それでも「美談」になる高校サッカーの非常識

「楽しむ」ことが悪になる部活スポーツに未来はない!
著者 加部究

高校サッカーの不都合な真実。体罰、しごき、イジメ……理不尽な指導はなぜなくならないのか?

高校サッカーの不都合な真実。体罰、しごき、イジメ……理不尽な指導はなぜなくならないのか?

指導者による体罰という名の暴力、公式戦に出られない大量の補欠部員……理不尽な指導はなぜなくならないのか。加部究氏の近著『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(当社刊)でその一部に触れて、「育成」のあるべき理想像を考えてもらいたい。

仙台・ウィルソンの不可解な出場停止。協会の誠意なき対応が招いた重大な過失

仙台・ウィルソンの不可解な出場停止。協会の誠意なき対応が招いた重大な過失

5月16日に行われたJ1第12節・横浜FM対ベガルタ仙台戦のピッチに、ウィルソンの姿はなかった。前日にAFCから急遽2試合停止処分を言い渡されたウィルソンは、出場することが叶わなかった。試合前日に出場停止が決まるという不可解なことが、何故起こったのか?

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