田邊雅之

1965年、新潟県生まれ。『Sports Graphic Number』をはじめとして、学生時代から携わっていた様々な雑誌や書籍の分野でフリーランスとして活動を始める。2000年からナンバー編集部に所 属。ライター/翻訳家/編集者という三つのわらじを履いて多数の記事を手掛けた後、W杯南ア大会を最後に再びフリーランスとして独立。主な翻 訳書に『ブライアン・グランヴィルのワールドカップ・ストーリー』(新紀元社・共訳)、『サッカー株式会社』(文藝春秋)等。2012年9 月、日本人ジャーナリストしては初の試みとなるアレックス・ファーガソンの人物研究書、『ファーガソンの薫陶勝利をもぎ取るための名将の心が まえ』を幻冬舎から上梓した。

シュミット・ダニエル

シュミット・ダニエル、自分探しの旅「一生サッカーと共に生きていくことを、決めたわけではない」【インタビュー後編】

GKシュミット・ダニエルがベガルタ仙台からベルギーのシント=トロイデンへ移籍した。発売中の『新・GK論 10人の証言から読み解く日本型守護神の未来』(田邊雅之著/カンゼン刊)で自らの人生を模索中と語ったシュミットだが、移籍に踏み切らせたものは何だったのか。ベガルタ仙台での最終戦直前に行われたインタビューを前後編でお届けする。今回は後編。(取材・文:田邊雅之)

シュミット・ダニエル

仙台の誇り。シュミット・ダニエルを欧州移籍に踏み切らせたものとは?「本当にこういう日が…」【インタビュー前編】

GKシュミット・ダニエルがベガルタ仙台からベルギーのシント=トロイデンへ移籍した。発売中の『新・GK論 10人の証言から読み解く日本型守護神の未来』(田邊雅之著/カンゼン刊)で自らの人生を模索中と語ったシュミットだが、移籍に踏み切らせたものは何だったのか。ベガルタ仙台での最終戦直前に行われたインタビューを前後編でお届けする。今回は前編。(取材・文:田邊雅之)

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楢崎正剛が語るGKと指揮官の親和性。「ストイコビッチ監督の場合は…」【新・GK論(後編)】

長いキャリアの中で出会った監督のサッカースタイルを振り返った部分を、5/16発売の最新刊『新・GK論 10人の証言から読み解く日本型守護神の未来』(田邊雅之著)から、発売に先駆けて一部抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:田邊雅之)

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楢崎正剛が語るGKの真髄。「しっくりきたというか、勉強になったのは…」【新・GK論(前編)】

長いキャリアの中で出会った監督のサッカースタイルを振り返った部分を、5/16発売の最新刊『新・GK論 10人の証言から読み解く日本型守護神の未来』(田邊雅之著)から、発売に先駆けて一部抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:田邊雅之)

“最もイングランド人らしいフットボーラー”ジェラードが語るリバプールとの永遠の絆

“最もイングランド人らしいフットボーラー”ジェラードが語るリバプールとの永遠の絆

4月6日発売の『欧州フットボール批評special issue02』(カンゼン)では「司令塔はどこにいる? 戦術に“違い”を創り出す男たちの新たな居場所」と題した特集で、スティーブン・ジェラードのキャリアを本人のコメントとともに振り返っている。一部抜粋して掲載する。(取材協力:サイモン・マロック)

「噛み付きは無害に近い行為」…楽しみ方が無数にあるトリックスターの独白録。『ルイス・スアレス自伝 理由』

「噛み付きは無害に近い行為」…楽しみ方が無数にあるトリックスターの独白録。『ルイス・スアレス自伝 理由』

発売されるやいなや話題を呼んでいる『ルイス・スアレス自伝 理由』(ソル・メディア)。数々の騒動に関する本人への見解はもちろんのこと、これまで在籍したチームや有名選手、監督たちとのエピソードも赤裸々に綴られている。世界のフットボールに造詣の深いジャーナリストが本書の魅力を読み解く。

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復活したマンUだが――。270億円補強は成功だったのか? 今冬、「“銀河系”の赤い悪魔」誕生の可能性も

シーズン序盤は「モイーズ以下」という評価すら受けていたファン・ハールだが、年末にはマンチェスター・ユナイテッドを3位にまで返り咲かせた。「赤い悪魔」の反撃は続くのだろうか? そして冬の移籍市場でも大型補強が敢行されるのだろうか?

バートンに騙されるな

バートンに騙されるな ~プレミアきっての問題児の実像~

今季、QPRからフランスのマルセイユに移籍したMFジョーイ・バートン。過去に何度も問題(ときに犯罪)行動を起こし、プレミアきっての問題児として知られている。その一方で、哲学者の言葉を引用したツイートをするなど、高尚な一面も見せる。一体、本当の彼はどんな人間なのか? つかみどころがないバートンの実像に迫る。

落日の母国

落日の母国【欧州サッカー批評 6】

『リーグは繁栄、されど代表は没落。母国が抱える「育成」の問題点に迫る』
国際試合で結果を残せないイングランド代表。プレミアリーグが世界一の活況を見せる中、なぜ一向に代表強化が進まないのか? 母国が抱える問題点に選手育成の視点から迫る。

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