鹿島、監督交代から見事な復活。CS逃すも…成長へと繋がるナビ杯制覇【2015年通信簿】

2ステージ制が復活した2015年のJ1も全ての試合を終えた。この1年を振り返り、各Jクラブはどのようなシーズンだったのだろうか。今回はナビスコ杯を制したの鹿島アントラーズを振り返る。

2015年12月18日(Fri)6時59分配信

シリーズ:2015年Jリーグ通信簿
text by 編集部 photo Getty Images
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クラブの本気度が窺える補強だったが…

鹿島、監督交代から見事な復活。CS逃すも…成長へと繋がるナビ杯制覇【2015年通信簿】
遠藤康ら中堅選手も成熟【写真:Getty Images】

 2009年以来のリーグ制覇を目指した鹿島アントラーズ。柴崎岳や昌子源といった若手がチームの屋台骨を支えるようになり、遠藤康ら中堅選手も成熟。目に見える形でチームは進化を遂げた。

 第二次トニーニョ・セレーゾ体制が3年目を迎えた今季、ポルトガルから金崎夢生、広島からファン・ソッコなど即戦力を加えた。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)も見据えた積極補強を行い、クラブの“本気度”も見られた。

 チャンピオンシップ進出はもちろん、リーグ制覇に向けて機は熟したかに見えた。

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