遠藤、逆転勝利に手応えも「点は取れたけど3失点した事も事実」。W杯へ気を引き締める

6日19時30分(日本時間7日8時30分)に行われた日本代表対ザンビア代表戦。試合直後に遠藤保仁が語った。

2014年06月07日(Sat)12時01分配信


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「W杯では取り返しのつかない事になる」

 この試合で先発出場した遠藤保仁は、試合後に取材に対応し「逆転はしたけど先制点を取られている。まだまだ修正も必要。自分たちから仕掛ける形を増やさなければ」と、逆転勝利にも満足せず、課題を口にした。

 コスタリカ戦に続いて先制を許した場面には「相手の勢いを感じてはいなかったが、自分たちの入り方が良くなかった。修正する前に点を取られた。W杯では取り返しのつかない事になる」と語った。

 後半の逆転には「コスタリカ戦同様に、ザンビアも後半は足が止まっていた。自分たちの走力を考えれば、悪い時間帯を我慢する事でチャンスは生まれるという事」と、W杯へ向けて手応えを掴んだようだ。

 それでも「点は取れたけど3失点した事も事実。もう一回チームとしてまとまるようにしていかなければ」と気を引き締めた。

【了】

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