苦手のHSV戦、現地2紙は共に香川のトップ下予想。ロイスら負傷者の復帰にもメド

本日、HSV戦を控えるドルトムント。現地紙は香川真司をトップ下で先発と予想している。苦手のHSV戦ではあるが、チャンピオンズリーグでの快勝を受け、現地では「問題ない」ととらえられているようだ。

2014年10月04日(土)9時34分配信

text by 本田千尋 photo Getty Images
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ドルトムントが苦手とするHSVだが…

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香川はトップ下として先発出場が予想されている【写真:Getty Images】

 ハンブルガーSVとの一戦を翌日に控えた10月3日付のルール地方の地元紙デュッセルドルフ・エクスプレスは、「我々は今、ブンデスリーガでもまた勝利することを始めなければならない」というドルトムント所属のケールのコメントを掲載。

 また同紙にドルトムントの監督クロップは「ブンデスリーガは我々にとって本当に重要な競争である」と述べた。

 1日に敵地でアンデルレヒトに快勝して、チャンピオンズリーグのグループDを2連勝としたドルトムントは、4日にブンデスリーガ第7節、ハンブルガーSVをホームに迎える。

 2日付のルール地方の地元紙レヴィアシュポルトはハンブルガーSV戦の先発予想を次のとおりとした。布陣は4-2-3-1である。

【GK】バイデンフェラー、【DF】右SBピシュチェク、右CBスボティッチ、左CBソクラティス、左SBドゥルム、【MF】ダブル・ボランチにケール、ヨイッチ、2列目は右からオバメヤン、香川真司、グロスクロイツ、【FW】ラモス。

 レヴィアシュポルト紙は「苦手とする相手HSV」としながら、「イングリッシュ・ウィーク(編注:週末と週中の両方に試合がある過密日程のこと。もともと過密日程であるイングランドに由来する)はドルトムントを通り過ぎて跡形も無くならないだろう」と記している。

 過去2シーズンの両チーム同士による4戦の対戦成績は1勝3敗とドルトムントが負け越しているが、同紙はアンデルレヒトに対してドルトムントが上げた成果が、ハンブルガーSV戦でも再び続くと見ているようだ。そして香川はトップ下として先発出場が予想されている。

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