内田のケガは“骨折”ではなく強度の“打撲”。ドイツ紙が診断結果明かす

2014年11月10日(Mon)21時17分配信

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内田のケガは“骨折”ではなく強度の“打撲”。ドイツ紙が診断結果明かす
フライブルク戦で左手を負傷した内田篤人【写真:Getty Images】

 腕に骨折の疑いがあったシャルケのDF内田篤人は、9日の診断結果で強度の打撲ということが判明した。ドイツの地元紙『メディア・スポーツ・サービス・ウェスト』が10日に伝えている。

 内田は8日に行われたアウェイのフライブルク戦で左手を踏まれ、試合後に日本語の公式『ツイッター』が、骨折の疑いがあると伝えていた(https://www.footballchannel.jp/2014/11/09/post55050/ 参照)。

 同紙によれば、診断結果は「骨折は見られず、強い打撲」とのこと。代表での試合についても問題はなく、代表ウィーク明けにシャルケのDFで出場できないのは、累積警告のデニス・アオゴのみと報じている。

 日本代表に招集されていた内田は、14日のホンジュラス戦、18日のオーストラリア戦に向けて帰国。10日に行われた練習にはテーピングを巻いて参加した。本人も「大丈夫。手は別にサッカー選手なんで関係ないというか、あの程度で折れていたら骨が足りない」と、コメントしており問題はないようだ(https://www.footballchannel.jp/2014/11/10/post55241/ 参照)。

 ただし、右膝もまだ本調子ではないようで、左手の具合と合わせて、出場は「ドクターとの話し合い」と明かしている。

【了】

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