5クラブ以上でプレーの“渡り鳥”外国人Jリーガー。歴史に名を刻んだ5選手 【編集部フォーカス】

外国人選手の中にも所属チームを変えずにプレーし続ける者はいる。一方で移籍を繰り返し、名を上げる選手も多い。自身の力を最も必要としてくれるクラブを渡り歩く彼らは、行く先々で結果を残してきた。今回は、Jリーグで5クラブ以上在籍した外国人選手5人を紹介する。

2018年02月07日(Wed)10時40分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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J最強助っ人の点取り屋

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J1通算152得点を記録したマルキーニョス【写真:Getty Images】

マルキーニョス

1976年3月23日生まれ
【在籍クラブ】
東京ヴェルディ1969(01~02)
横浜F・マリノス(03)
ジェフユナイテッド市原(04)
清水エスパルス(05~06)
鹿島アントラーズ(07~10)
ベガルタ仙台(11)
横浜F・マリノス(12~13)
ヴィッセル神戸(14~15)

 国内7クラブで活躍したマルキーニョスは、J1通算333試合出場し152得点を記録している。このゴール数は大久保嘉人、佐藤寿人、中山雅史、前田遼一に次ぐ歴代5位だ。多彩なゴールパターンを持つ万能型で、シュート数が多いのも特徴。また、大事な試合でネットを揺らす勝負強さも兼ね備えている。

 鹿島アントラーズ時代には史上初のリーグ3連覇に大きく貢献し、08年にはリーグのMVPと得点王に輝いた。数々の外国人選手がJリーグで活躍したが、マルキーニョスは最強の助っ人と言えるだろう。

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