ウクライナに敗北。短時間で中島奮闘も課題山積【どこよりも早い採点】

3月27日、日本対ウクライナの一戦が行われ1-2で敗れた。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

2018年03月27日(Tue)23時14分配信

シリーズ:どこよりも早い採点
text by 編集部 photo Getty Images
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3月シリーズ未勝利で終了

槙野智章
日本代表メンバー【写真:Getty Images】

【日本 1-2 ウクライナ キリンチャレンジカップ】

川島永嗣 5 失点シーンはシュートの軌道が変わった。防げればスーパーだったが…
長友佑都 5 ポジショニングが曖昧で、守備時は後追いを強いられた
槙野智章 5.5 思いの外あっさり剥がされる場面もあったが、ヘッドで同点ゴール
植田直通 5.5 思い切りよく寄せてインターセプトを見せた
酒井高徳 4.5 前で奪おうとする姿勢を出したが、何度か入れ替わられた。プレーが遅い
長谷部誠 5 珍しくパスミスが多く、守備の時間が長くなった
山口蛍 5.5 アグレッシブな動きで前線に出て行くなど、持ち味を見せるシーンがあった。
柴崎岳 6 ボールワークも安定、アイディアを見せた。優れたキックでアシスト
原口元気 6 縦だけでなく中に入ってもプレー。いい位置でボールを受けていた
杉本健勇 5 自身は足元で受けたい場面でも、味方は裏に蹴る。呼吸が合わなかった
本田圭佑 5.5 前半序盤は選択肢を複数持った状態で気持ちよくプレー。決定的な仕事はできず

小林悠 5 精力的に動いたが、ボールが出てこない
久保裕也 5 希薄な存在感。パスを受けても奪われてしまう
中島翔哉 6 終盤に決定機も、2戦連発はならず
三竿健斗 – 出場時間短く採点不可
宇佐美貴史 – 出場時間短く採点不可

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5 マリ戦から選手を入れ替えて臨んだ。この日もチームは数的優位の局面で打開され、ピンチを迎えた

【了】

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