欧州各国リーグに挑む日本人選手結果まとめ。鎌田が2戦連発弾! 香川はリーグ戦初出場【編集部フォーカス】

現地時間21から23日にかけて欧州各国リーグが行われた。ビッグクラブの勝敗はもちろんこと、香川真司や長谷部誠、そして今季より海外へ新天地を移した遠藤航や植田直通など、日本人選手の活躍には国内からも大きな期待が寄せられている。今回フットボールチャンネル編集部では、週末に行われた欧州各国リーグで輝きを放った主なサムライたちを紹介する。

2018年09月24日(Mon)10時46分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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鎌田大地

鎌田大地
シント=トロイデン所属の鎌田大地【写真:Getty Images】

所属:シント=トロイデン(ベルギー)
ジュピラー・プロ・リーグ第8節 VSアントワープ(2-0◯)
プレー時間:14分(1ゴール0アシスト)

 前節に移籍後初ゴールを挙げた鎌田大地は、第8節の対アントワープ戦ではベンチスタートとなった。しかし、76分に途中出場を果たすと、後半ATに待望の瞬間が訪れる。90+1分、味方からのパスを受けた鎌田は前に飛び出してきたGKをかわして左足でシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。鎌田の2戦連続弾などもあり、チームは2-0で完勝を収めている。なお、同クラブに所属する遠藤航、冨安健洋は先発フル出場。関根貴大、小池裕太はベンチ外となっている。

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