英国人が見たパナマ戦「親善試合っぽすぎる!笑」「全然エキサイティングではなかった」

2018年10月13日(Sat)0時07分配信

text by 編集部 photo Getty Images , Shinya Tanaka
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「南野はいろんな面で成長した」「正直に言えば何もない試合」

南野拓実
先制点を挙げた南野拓実【写真:Getty Images】

――試合開始から20分が経過しましたが、ここまでの展開はどういう印象ですか?
「あまり動かないね…。ボールはほとんどミドルサードにしかない」

――22分、ディフェンスラインを抜け出した室屋から決定機を迎えましたが、シュートには至りませんでした。
「いやー室屋、それは打った方がよかったね。パスも雑すぎた」

――前半も30分を過ぎましたが、ほとんど動きがない試合ですね…。
「親善試合っぽすぎる!笑」

――森保監督はGKもまだレギュラーを決めていないように見えますが、ショーンさんは誰がいい思いますか?
「中村航輔が一番いいかなと思うけど、怪我が少し心配だね…。権田もいいGKだと思うけど、正GKは少し難しいかな」

――42分、日本が先制点です! 青山からの縦パスを受けた南野が相手DFを背負いながらも巧みにターンしてシュートを流し込みました。南野はこれが代表2戦連続ゴールとなります。
「体の強さと冷静なフィニッシュが印象的だね。やっぱり何年もヨーロッパでプレーすると分かる。いろんな面で成長した」

――前半は南野のゴールで1-0のリードで終えました。ここまでの印象はどうですか?
「まあね…。正直に言えば何もない試合だね。でも、このような内容でリードを奪えることは良いこと」

――ここまで印象に残った選手を挙げるとすれば誰になりますか?
「前半は特にいないけど、青山と三竿はボランチで良いバランスを保った。パナマの攻撃陣はあまり余裕がなかった。原口も常にポジティブだったね」

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