英国人が見たパナマ戦「親善試合っぽすぎる!笑」「全然エキサイティングではなかった」

日本代表は12日、キリンチャレンジカップでパナマ代表と対戦し、3-0で勝利した。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

2018年10月13日(Sat)0時07分配信

text by 編集部 photo Getty Images , Shinya Tanaka
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「森保監督はまだ新しい選手を試してる」「冨安や三竿はチャンス」

日本代表
日本代表のパナマ戦スターティングメンバー

――パナマ戦は森保監督体制になって2戦目ですね。今日のスタメンの注目ポイントはどこになりますか?
「メンバーを見ると、やっぱり森保監督はまだ新しい選手を試したいという印象があるね。でも、今のところセンターバックとボランチは少し不確定なので冨安や三竿はチャンスだね」

――中島や堂安などコスタリカ戦で印象的なプレーを見せていた選手がベンチスタートとなりました。
「そうだね。でも吉田や長友もそう。多分次のウルグアイ戦では森保監督が今考えてる“ベスト”なメンバーで挑むのかもしれない」

――今回からW杯をプレーした欧州組が復帰したので、若手との融合にも注目ですね。
「それはそうかもしれないけど、個人的には2つのグループではなくて“代表選手”という観点だけで考えたいね」

――今日が代表デビュー戦となった19歳の冨安についてはどういう評価ですか?
「アビスパの時から僕が好きな選手。守備ももちろん堅いけど、それ以外にもボールを持った時の能力が高い。若い頃から冷静にプレーできるのは珍しい。特にディフェンダーにとってはね」

――パナマ代表についてはどういう印象ですか?
「アグレシッブ。W杯では本当に危ないタックルがあった。今日は親善試合だけど、そのようなアプローチが来れば少し怖いね。日本のチームは怪我しないように!」

――ショーンさんは日本全国のスタジアムで取材を行ってきたと思いますが、今日の試合会場であるビッグスワンはどういう印象ですか?
「まあまあだね。デザインはカッコイイけど、陸上トラックが残念…」

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