J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(MF編)。Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち【編集部フォーカス】

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのだろうか。

2018年12月12日(Wed)10時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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川崎Fのバンディエラ

中村憲剛
川崎フロンターレの中村憲剛【写真:Getty Images】

中村憲剛(なかむら・けんご/川崎フロンターレ)
生年月日:1980年10月31日(38歳)
今季リーグ戦成績:33試合出場/6得点6アシスト

 日本屈指の実力を持つMF。今季も川崎フロンターレの絶対的支柱として活躍し、リーグ戦33試合に出場した。一瞬でチャンスに結びつける正確なパススキルや冷静なボール捌きは38歳となった今でもまったく錆びつかない。怪我も少なく、シーズン通して安定感あるプレーを披露した。

 鹿島アントラーズ以来となるリーグ3連覇へ向け、背番号14の存在はピッチ内はもちろん、ピッチ外でも重要となる。言わずと知れたバンディエラは来季以降も輝きを放ち続けることだろう。

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