2018年アジアベストイレブンを選定。日本人選手も多数! ボランチは深刻な人員不足…【編集部フォーカス】

2018年12月28日(Fri)10時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images,PORTIMONENSE SAD
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南野拓実(左)とソン・フンミン(右)【写真:Getty Images】

南野拓実(日本代表/ザルツブルク)
生年月日:1995年1月16日(23歳)
今季リーグ戦成績:14試合出場/4得点2アシスト ※12月28日現在

 森保ジャパンの新エース。果敢にドリブルを仕掛け、決定力も高い同選手は、FWの位置はもちろんトップ下やサイドでも起用が可能だ。ロシアワールドカップで見たかった選手の一人でもある。

 オーストリアの強豪・ザルツブルクでも絶対的存在として活躍し、チームを引っ張っている。2018年は、それまで見逃され続けてきた才能を日本のみならず世界に証明する貴重な一年となった。

ソン・フンミン(韓国代表/トッテナム)
生年月日:1992年7月8日(26歳)
今季リーグ戦成績:14試合出場/7得点4アシスト ※12月28日現在

 アジアにおいてこの男の右に出る者はいない。ソン・フンミンの持つポテンシャルは、もはや別格である。ドリブル、パス、シュートセンスのすべてのスキルを高いレベルで兼ね備えており、一人で局面を打開することが可能だ。韓国代表史上最強のFWといってもいいかもしれない。

 世界トップクラスに位置するトッテナムでも圧巻の活躍ぶりをみせている同選手。ワールドクラスの選手を多数そろえる同クラブでも主力としてプレーしているあたりはさすがとしか言いようがない。バイエルン・ミュンヘンなども獲得を狙うなど、その存在はすでに世界から認められている。まさに、アジアNo.1選手である。

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