2018年アジアベストイレブンを選定。日本人選手も多数! ボランチは深刻な人員不足…【編集部フォーカス】

2018年もいよいよ終わりが近づいている。今年はロシアワールドカップもあり、サッカーに対する注目度はかなり高まった。今回、フットボールチャンネル編集部では2018年を彩った11人の名手を、アジア国籍の選手限定でピックアップ。一体、誰が名を連ねたのだろうか。

2018年12月28日(Fri)10時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images,PORTIMONENSE SAD
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GK

チョ・ヒョヌ
韓国代表のチョ・ヒョヌ【写真:Getty Images】

チョ・ヒョヌ(韓国代表/大邱FC)
生年月日:1991年9月25日(27歳)
今季リーグ戦成績:24試合出場/40失点

 今年、アジア国籍のGKで最も強烈なインパクトを残したのがこのチョ・ヒョヌだろう。ロシアワールドカップではGKの3番手というような位置づけだったが、グループリーグ第1節でまさかの先発に抜擢。すると周囲の予想を裏切るビッグセーブを連発し、一気に韓国代表の正GKに上り詰めた。

 チョ・ヒョヌにとっての2018年は、飛躍の年となったに違いない。

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