清水、8位フィニッシュもA評価連発。北川航也らの台頭、指揮官の手腕…飛躍の1年に【2018年Jリーグ通信簿】

2018年12月28日(Fri)10時20分配信

シリーズ:2018年Jリーグ通信簿
text by 編集部 photo Getty Images
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清水の2018シーズン通信簿

genshimizu
清水の2018シーズン基本フォーメーション

攻撃力:A
守備力:C
采配:B
人事:A
安定感:C

 若手が力を発揮し、鄭大世や竹内涼、六反勇治といった経験豊富な選手たちも仕事を全う。年齢バランスも良く、そこにヨンソン監督の采配が加わったことでより強固なチームとなった。得点力の高いチームで、56ゴールを奪っている。これは川崎フロンターレに次いで2位タイの数字だ。

 北川、立田などは清水の下部組織出身であり、クラブの育成が実を結んだと言える。現在も清水は育成年代で強さを見せており、今後も有望な選手が輩出されると思われる。

【了】

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