半端ない背番号15を背負った10人。新たな少年の憧れとなるか? 歴代の日本代表&世界の代表選手【編集部フォーカス】

現在の日本代表では大迫勇也が背負っている15番。今回は、日本が出場したワールドカップ6大会で15番を背負った歴代の日本代表選手4人を紹介。さらに、昨年のロシアワールドカップで15番をつけた海外の6選手も紹介する。守備的な選手が付けることの多い“背番号15”は、「半端ない」大迫勇也が背負うことで新たに日本のサッカー少年たちの憧れとなるか?

2019年02月15日(Fri)7時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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森島寛晃&福西崇史

日本代表
元日本代表の森島寛晃(左、写真は日韓W杯時のもの)と福西崇史(右)【写真:Getty Images】

森島寛晃

生年月日:1972年4月30日(46歳)
ポジション:MF
出場:1998年フランス大会(※2002年日韓大会にも出場しているが、背番号は8番だった)
所属クラブ(当時):セレッソ大阪
日本代表出場試合数/得点数:64/12
(2008年に現役引退)

 現役時代の全てをセレッソ大阪に捧げ「ミスターセレッソ」とも呼ばれる。日本代表が初出場を果たしたフランス大会では、スーパーサブとして1試合に出場した。2002年の日韓大会メンバーにも名を連ねており、同大会では8番を背負っている。

福西崇史

生年月日:1976年9月1日(42歳)
ポジション:MF
出場:2002年日韓大会、2006年ドイツ大会
所属クラブ(当時):ジュビロ磐田
日本代表出場試合数/得点数:64/7
(2009年1月に現役引退)

 2002年の日韓大会と、2006年のドイツ大会の2大会に渡って15番を背負った。これまでのサッカー日本代表史において、最も15番をつけてプレーした期間が長い選手と言える。プロデビュー当時のポジションはFWだったが、守備的MFにコンバートされジュビロ磐田の黄金期を支えた。

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