Jリーグ、主要移籍まとめ(4)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人【編集部フォーカス】

2019シーズンのJリーグも、終盤戦へと差し掛かっている。現在は終盤戦に向け、各クラブが新戦力の補強に力を注いでいるところだ。象徴と呼ばれた選手が新天地を求めるなど、移籍市場は活況を呈している。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを紹介していく。まずはこの5人(随時、追加紹介していく)。

2019年08月22日(Thu)7時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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小野伸二

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FC琉球に完全移籍で加入した小野伸二【写真:Getty Images】

MF:小野伸二(おの・しんじ/北海道コンサドーレ札幌→FC琉球)
生年月日:1979年9月27日(39歳)
今季リーグ戦成績(札幌):0試合出場/0得点0アシスト
今季リーグ戦成績(琉球):1試合出場/0得点0アシスト

 稀代のゲームメーカーは、北の大地から南国へとチームを移した。北海道コンサドーレ札幌では6シーズン在籍し、主力として活躍することはなかったが、その影響力は絶大。チームはその間に悲願のJ1昇格を果たし、2018年にはクラブ史上最高位となる4位でシーズンを終えるなど、急成長を遂げるチームを支えた。

 今季は3月にYBCルヴァンカップのグループステージ2試合に先発出場したものの、リーグ戦の出場機会はなし。8月5日にFC琉球への完全移籍が発表された。琉球では背番号7をつけている小野伸二は、8月17日の横浜FC戦に途中出場を果たした。

【次ページ】相馬勇紀

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