大迫勇也、慣れ親しんだ鹿島スタジアムでのプレーに意欲。「イメージはいい」

2019年09月05日(Thu)7時20分配信

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大迫勇也
大迫勇也【写真:Getty Images】

 日本代表は4日、茨城県鹿嶋市内で合宿3日目の練習を行った。試合後、大迫勇也が取材に応じた。

 10日からアジア2次予選が始まる。初戦はミャンマー代表との試合となるが「自分たちに対してのやるべきことを整理してのぞむだけだと思うんで、相手どうこうよりまずは自分たちにベクトルを向けて、いい準備をして、試合にのぞむだけかなと。まあピッチコンディションとかいろんな環境とかはありますけど、経験ある選手が多いと思うし、そこはもう問題ないと思います」と語った。

 所属するブレーメンではリーグ3試合で3得点を挙げ好調を維持しての代表合流となった大迫。「監督もホントにやりたいようにやらせてもらってるし、しっかりと自分の特徴を出せてる、出せるようにしてくれるシステムなので、チームではやっぱりそこが大きいです」と好調の要因を語った。

 5日にはパラグアイ代表と対戦する。久しぶりに鹿島でのプレーとなる大迫は「まあでももうドイツの方が長いですからね」と笑いながら話し「イメージはいいんで、もちろん、一番点取ってるスタジアムだから、明日も取れればと思います」と意気込みを語った。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

【了】

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