日本代表メンバーに推薦したい5人のJリーガー。久保建英ら選外なら呼ぶべき新戦力は?【編集部フォーカス】

2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選のキルギス代表戦、キリンチャレンジカップ2019のベネズエラ代表戦に臨む日本代表メンバーが6日に発表される。今シリーズではどのようなメンバーが名を連ねるのか。今回フットボールチャンネル編集部では、日本代表に推薦したい5人のJリーガーをピックアップした。

2019年11月06日(Wed)7時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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J屈指のキック精度を持つレフティー

福森晃斗
北海道コンサドーレ札幌のDF福森晃斗【写真:Getty Images】

DF:福森晃斗(ふくもり・あきと/北海道コンサドーレ札幌)
生年月日:1992年12月16日(26歳)
今季リーグ戦成績:29試合出場/2得点7アシスト

 ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の下、昨季のリーグ戦で4位につけ、今季のYBCルヴァンカップで決勝進出を果たすなど輝きを放っている北海道コンサドーレ札幌。そんな同クラブにおいて、DF福森晃斗の存在は不可欠だ。3バックの左を務める同選手は、守備でのハードなプレーだけでなく、隙を見てはドリブルで前線に飛び出していくなど、攻撃面での貢献度も非常に高い。センターバック、サイドバック、アンカーと幅広いポジションをこなすことができる点も非常に魅力的だ。

 そんな福森最大の特長と言えば、やはり左足から放たれる精度の高いキックだろう。鋭く正確なクロスなどは相手にとって脅威に、そしてチームにとって大きな武器になる。ルヴァン杯決勝の川崎フロンターレ戦で沈めた直接フリーキックなどが示す通り、セットプレー時にも精度の高いキックで最大の得点源となることが可能。今季のリーグ戦でも29試合で2得点7アシストを記録しているなど、その左足が猛威を振るい続けている。

 日本代表は4-2-3-1のフォーメーションをベースとしているが、福森が選出されれば左サイドバックで起用されることになるかもしれない。日本代表における左サイドバックは長友佑都が不動の存在となっており、安西幸輝や年代別代表の杉岡大暉などがその座を虎視眈々と狙っている。だが、そこに福森が絡んできてもおかしくないのではないだろうか。

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