日本戦で決勝点の韓国代表MFが大会MVP受賞。小川航基は得点王に【E-1サッカー選手権】

2019年12月18日(Wed)22時26分配信

photo Shinya Tanaka
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韓国代表
E-1サッカー選手権優勝を飾った韓国代表【写真:田中伸弥】

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 EAFF E-1サッカー選手権・韓国大会の最終日となる第3節の試合が18日に行われ、大会は地元韓国代表の優勝で幕を下ろした。EAFF(東アジアサッカー連盟)は試合後に各賞の受賞者を発表している。

 最終日の試合では優勝の可能性を残していた日本代表と韓国代表が直接対決。得失点差で上回る日本は引き分け以上でも優勝できる状況だったが、前半28分に先制点を奪った韓国が1-0の勝利を収め、3戦全勝で優勝を勝ち取った。

 その日本戦でゴール左隅への強烈なミドルシュートを突き刺したMFファン・インボムが今大会のMVP(最優秀選手)に選出された。ファン・インボムは初戦の香港戦でも直接FKから先制点を記録していた。

 最優秀DFは韓国のキム・ミンジェ、最優秀GKは日本戦でゴールを守った韓国のキム・スンギュが受賞。3試合無失点での優勝を飾ったこともあり、韓国勢が個人賞も独占した。

 得点王には日本代表のFW小川航基が輝いた。小川は第2戦の香港戦で、代表デビュー戦でのハットトリックという日本代表史上3人目の快挙を達成。その1試合のみの出場だったが、計3得点は単独最多となった。

【了】

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