セレッソ大阪、リーグ最強の守備陣を構築。光ったロティーナ采配と響いた得点力不足【2019年Jリーグ通信簿】

2020年01月07日(Tue)10時00分配信

シリーズ:2019年Jリーグ通信簿
text by 編集部 photo Getty Images
Tags: , , , , , , , , , , , , , , ,

セレッソ大阪の2019シーズン通信簿

0107Cerezo
セレッソ大阪の2019シーズンの基本フォーメーション

攻撃力:D
守備力:A
采配:A
人事:C
安定感:B

 主力が相次いで抜けたシーズンとなったが、ロティーナ監督は1年目ながら、鉄壁の守備陣を作り上げた。一方で39得点に終わった攻撃陣は来季への課題となるだろう。

 序盤は苦しんだものの、戦術が浸透してきた中盤以降は安定した戦いを披露した。都倉の長期離脱は想定外だったが、奥埜のFW起用や4バックへの変更など、指揮官の臨機応変な采配は素晴らしかったと言えるだろう。

(文:編集部)

【了】

1 2

新着記事

↑top