U-23カタール戦、最大の敵は信じられない「アジアの笛」。不可解な判定の数々、ただただ不運な結果に【U-23日本代表どこよりも早い採点/AFC U-23選手権】

サッカーU-23日本代表は15日、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)のグループリーグ第3節でU-23カタール代表と対戦して1-1でドロー。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

2020年01月16日(Thu)0時12分配信

シリーズ:どこよりも早い採点
text by 編集部 photo Getty Images
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立ちはだかったアジアの笛

U23日本代表
日本代表のパフォーマンスはどうだったのか(写真は1月12日シリア戦)【写真:Getty Images】

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【U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表 U-23アジア選手権グループB第3節】

大迫敬介 6 PKでの失点は仕方なし。その他の場面では安定感あるプレーが出ていた
橋岡大樹 6 ボールホルダーに対し激しくアプローチ。後半はサイドバックでプレーしたが安定感があった
立田悠悟 6 最終ラインを統率し、最少失点に抑える。チャレンジ&カバーの判断も冷静に行えていた
町田浩樹 6 空中戦などで相手を上回る。自身が担当するエリアでは、相手にあまり仕事を与えなかった
相馬勇紀 6 この日も高質なクロスでチャンスを演出。運動量も豊富であった。後半は守備面で大きく奮闘
杉岡大暉 6 後半はサイドバックでプレー。素早いプレスで相手にチャンスを作らせず、1対1での対応が光った
田中駿汰 6.5 味方の動きを見逃さず質の高いパスを送る。最終ラインへのカバーリングも的確で、ピンチを救った場面も
田中碧 5.5 中盤で何度かボールを引き出すもパスが味方に合わない。焦りからか少し雑なプレーもあった。しかし、退場は不運
食野亮太郎 5.5 なかなかゴール前に侵入できず。相手の素早いプレスにドリブルの鋭さも消えた
旗手怜央 5 決定機を逸するなど相手にとって怖い存在になれず。対人戦でもことごとく負けていた
小川航基 6.5 一人少なくなった中でとくに後半は守備に追われる時間が増えたが、ワンチャンスをしっかりモノにした

齊藤未月 6 PK献上シーンは仕方ない。それ以外のシーンでは効果的なプレスが光っていた
田川亨介 - 出場時間短く採点不可
松本泰志 - 出場時間短く採点不可

森保一 5.5 主審の不可解な判定により不運なドロー。ただ、3戦未勝利で大会を終えたのは事実だ

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【了】

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