駒野友一、長友佑都、中澤佑二
【写真:Getty Images】

 アジアサッカー連盟(AFC)では、過去のFIFAワールドカップで活躍したアジアの代表選手たちによるベストイレブンの選出企画を公式ウェブサイト上で実施している。GK部門の川島永嗣に続いて、DF部門では3人の日本人選手が候補にノミネートされた。

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 AFCは16日にDFのベストイレブン候補8人を発表。日本からは現ガラタサライの長友佑都、現FC今治の駒野友一、2018年に現役を引退した中澤佑二氏の3人が名を連ねている。

 長友は2010年から過去3大会のワールドカップに出場。「アジアが輩出した最高のサイドバックの一人」「長年にわたってチームの攻撃に計り知れない貢献を果たしてきた」と評されている。

 中澤氏は2006年大会と2010年大会に出場。南アフリカ大会では守備の要として決勝トーナメント進出に貢献した。駒野も同じく2006年大会と2010年大会に出場し、南アフリカ大会のパラグアイ戦では最後のPKを失敗したが、「全体的には成功だった大会の中でキープレイヤーの一人だった」とAFCは述べている。

 日本人選手以外では、韓国からホン・ミョンボ、イ・ヨンピョ、キム・テヨン、ソン・チョングクの4人がベストイレブン候補入り。残る一人はサウジアラビアのアブドゥラー・ズブロマウィとなっている。

【了】

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