98年、日本を震撼させたアルゼンチン代表5人、その能力値は? バティにサネッティ…日本代表を蹴散らした男たち

2020年10月29日(Thu)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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アリエル・オルテガ

アリエル・オルテガ
【写真:Getty Images】

MF:アリエル・オルテガ(バレンシア/アルゼンチン代表)
1974年3月4日生(当時23歳)
97/98シーズン リーグ戦成績:20試合2得点
アルゼンチン代表通算90試合17得点
アルゼンチン代表での主な出場大会: 94年FIFAワールドカップ・米国大会、95年コパ・アメリカ、98年FIFAワールドカップ・フランス大会、99年コパ・アメリカ、02年FIFAワールドカップ・日韓大会


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 ディエゴ・マラドーナからリオネル・メッシへと続くアルゼンチン代表10番の系譜に名を連ねるのがアリエル・オルテガだ。

 日本代表と対戦した1998年は23歳。アルゼンチン代表ではトップ下・10番として中心的な存在だったが、所属するバレンシアではクラウディオ・ラニエリ監督と衝突してこの97/98シーズン限りで退団。サンプドリアへと移籍した。

 とはいえ、やはりアルゼンチンの10番。170cm、67kgというずんぐりとした体躯から抜群の「スピード」と圧巻の切れ味の「ドリブル」を繰り出す世界屈指のドリブラーである。

 能力値では「スピード」と「ドリブル」はともに90超え。さらに「テクニック」は89、「パス」は88を記録しており、足元の技術の高さがわかる。その一方で「守備力」「フィジカル」「メンタル」は低め。この辺りもアルゼンチンの10番らしいと言えるだろう。

 98年W杯では日本代表との1-0で制したアルゼンチン代表はその後も順調に勝ち進み、準々決勝でオランダ代表と激突した。オルテガはこの試合でシミュレーションを犯し、さらに相手GKのエドウィン・ファン・デル・サールに頭突きをして立て続けに2度の警告を受けて退場。アルゼンチン敗退のA級戦犯として大きな批判を浴びた。

ガブリエル・バティストゥータやハビエル・サネッティ、ファン・セバスティアン・ベロンといったアルゼンチン代表で活躍した名選手たちが、スポーツ育成シミュレーションゲーム「プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド」(サカつくRTW)に登場!

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ガブリエル・バティストゥータ1
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ハビエル・サネッティ1
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