98年、日本を震撼させたアルゼンチン代表5人、その能力値は? バティにサネッティ…日本代表を蹴散らした男たち

2020年10月29日(Thu)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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ディエゴ・シメオネ

ディエゴ・シメオネ
【写真:Getty Images】

MF:ディエゴ・シメオネ(インテル/アルゼンチン代表)
1970年4月28日生(当時27歳)
97/98シーズン リーグ戦成績:30試合6得点
アルゼンチン代表通算108試合11得点
アルゼンチン代表での主な出場大会:91年コパ・アメリカ(優勝)、93年コパ・アメリカ(優勝)、94年FIFAワールドカップ・米国大会、95年コパ・アメリカ、98年FIFAワールドカップ・フランス大会、99年コパ・アメリカ、02年FIFAワールドカップ・日韓大会


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 1990年代のアルゼンチン代表において、ディエゴ・シメオネの存在を外すことができない。中盤で強烈な闘志をみなぎらせ、攻守両面において多大な貢献を見せる完璧なMFだった。

 日本代表と激突した1998年はまさに全盛期。アトレティコ・マドリードからインテルへ移籍した1年目となる97/98シーズンにはUEFAカップ優勝に貢献するなどサッカー界の中心的存在として活躍していた。

 能力値の最高評価は「IQ」。試合中はまさにファイターといえるスタイルながら、実際には狡猾であり、『“マリーシア”とは何か?』という答えともいえる選手である。

 とはいえ、選手としての技術も高く、「ドリブル」「パス」「テクニック」でも一定の水準以上の数値を記録。こういった選手としての特徴は監督としても世界トップクラスとなった現在でも垣間見える。

 この98年W杯では、決勝トーナメント1回戦のイングランド代表戦で当時、若く才能溢れるデイビッド・ベッカムを退場追い込む働きで一躍話題の中心となった。この一連の流れもシメオネのIQの高さを裏付けるといえるだろう。

ガブリエル・バティストゥータやハビエル・サネッティ、ファン・セバスティアン・ベロンといったアルゼンチン代表で活躍した名選手たちが、スポーツ育成シミュレーションゲーム「プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド」(サカつくRTW)に登場!

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ガブリエル・バティストゥータ1
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ファン・セバスティアン・ベロン1
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ハビエル・サネッティ1
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