ディエゴ・シメオネ

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98年、日本を震撼させたアルゼンチン代表5人、その能力値は? バティにサネッティ…日本代表を蹴散らした男たち

1998年FIFAワールドカップ・フランス大会。本大会初出場を果たしたサッカー日本代表は初戦でアルゼンチン代表と激突し、世界を知ることとなった。今回は98年W杯・日本代表戦に出場したアルゼンチン代表から5人の選手をピックアップしてフットボールチャンネル編集部が独自の方法で算出した能力値を紹介する。[sponsored content]

ジョアン・フェリックス

ジョアン・フェリックスのすごすぎる2得点。魅力の詰まったゴールがアトレティコを救う【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第2節が現地27日に行われ、アトレティコ・マドリードはFCザルツブルクに3-2で勝利を収めた。相手の速攻に苦しめられた難しい試合でアトレティコを救ったのは、ジョアン・フェリックスである。彼らしさや技術の粋が詰まった極上の2得点でチームを逆転勝利に導いた。(文:舩木渉)

ジョアン・フェリックス

ジョアン・フェリックスに覚醒の予感。アトレティコの攻撃をけん引…大変貌の要因とは?

現地9月30日にラ・リーガ第3節が行われ、岡崎慎司が所属するウエスカとアトレティコ・マドリードの一戦はスコアレスドローに終わった。互いにゴールが遠かった中でも、まばゆい輝きを放ったのはアトレティコのFWジョアン・フェリックスだった。大きな失望を残した昨季から一転して、開幕から絶好調の20歳に一体どんな変化があったのだろうか。(文:舩木渉)

アトレティコ・マドリー

アトレティコ・マドリード、20/21予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。実質補強なしで2強に立ち向かう

アトレティコ・マドリードは2019/20シーズンのラ・リーガ1部を3位で終えた。しかし、一時は7位まで低迷するなど、厳しい時期も続いた。引き分けが多く、負けないが、勝てない。もし6月の中断明けに調子が上がらなければ、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃していたかもしれない。ところが今夏はアルバロ・モラタとヤニック・フェレイラ・カラスコが完全移籍に切り替わり、レンタル組の若手が復帰しただけで、実質的に新戦力の補強なしで開幕を迎えることになりそうだ。そこで今回は、2020/21シーズンのレギュラー定着が予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。

ジョアン・フェリックス

アトレティコ、シメオネのスタイルは限界? 120億円補強が不発も…意外な脇役が巻き返しの原動力に【19/20シーズン総括(6)】

新型コロナウイルスという未曾有の脅威によって2度目の夏を迎えることになった、欧州の長い2019/20シーズンがようやく閉幕した。トラブルに見舞われ、新たな様式への適応も求められながら、タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な目標を掲げていた各クラブの戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はアトレティコ・マドリードの1年を振り返る。(文:編集部)

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アトレティコはナーゲルスマンの術中にはまっていた。ヴェルナー不在のライプツィヒが用いた打倒シメオネの策略【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、ライプツィヒ対アトレティコ・マドリードが現地時間13日に行われ、2-1で勝利したライプツィヒがクラブ史上初のベスト4入りを決めた。高いインテンシティという共通項を持ちながら、異なるスタイルを標榜するチームの対決は、戦前の予想通り拮抗した展開に。しかし、ユリアン・ナーゲルスマン監督は鉄壁を誇るアトレティコのディフェンスを攻略していた。(文:加藤健一)

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ライプツィヒ対アトレティコ、予想スタメン&プレビュー。ヴェルナー抜きで最強の牙城を崩せるか?【欧州CL準々決勝】

チャンピオンズリーグ(CL)はいよいよ準々決勝に突入する。現地時間13日に行われるライプツィヒ対アトレティコ・マドリードはどんな試合になるだろうか。両クラブの現状や、先発出場メンバーを占う。

グリーズマン

グリーズマンが輝いたバルセロナの新布陣。MSG揃い踏みの快勝…偉大なメッシの存在感

現地5日にラ・リーガ第34節が行われ、バルセロナはビジャレアルに4-1で快勝を収めた。3試合ぶりに先発起用されたアントワーヌ・グリーズマンが2月以来となるゴールを挙げ、リオネル・メッシも躍動。キケ・セティエン監督は前線の強力な「MSG」トリオを共存させるための最適解を見つけ出したかもしれない。(文:舩木渉)

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久保建英はシメオネの対策をも上回る。手を焼いたアトレティコ、前半と後半で見せた2つの異なる姿

リーガエスパニョーラ第34節、アトレティコ・マドリード対マジョルカが現地時間3日に行われ、3-0でアトレティコが快勝した。マジョルカの久保建英は右サイドで相手のDFを手玉に取ったが、ディエゴ・シメオネも試合中に対策を講じている。しかし、前半と後半で異なる顔を見せた久保は、アトレティコの守備陣を翻弄し続けた。(文:加藤健一)

ジエゴ・コスタ

アトレティコ、狂気的爆発力は蘇るか? 8ヶ月ぶりゴール…ジエゴ・コスタの“野生”復活

アトレティコ・マドリーは現地14日に行われたラ・リーガ第28節で、アスレティック・ビルバオと引き分けた。約3ヶ月ぶりのリーグ戦再開となった試合では、ジエゴ・コスタが復活の狼煙となるゴールを挙げている。終盤戦に向けた過密日程で、負傷に悩まされたエースストライカーはチームの復調の鍵を握る存在となれるだろうか。(文:舩木渉)

ディエゴ・シメオネ

“クロップ殺し”を遂げたシメオネの信念とは? 「攻撃は最大の防御」など戯言。真に優劣を決めるもの【データアナリストの眼力 後編】

最先端の戦術コンセプトを独自の分析で一枚の絵に表現してきた“異端のアナリスト”庄司悟氏の新連載が6/8発売の『フットボール批評issue28』でスタートする。最強リバプールをCLラウンド16で打ち破ったディエゴ・シメオネのアトレティコ・マドリーを解き明かした記事を、発売に先駆けて一部抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:庄司悟)

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