ディエゴ・シメオネ

ディエゴ・シメオネ

“クロップ殺し”を遂げたシメオネの信念とは? 「攻撃は最大の防御」など戯言。真に優劣を決めるもの【データアナリストの眼力 後編】

最先端の戦術コンセプトを独自の分析で一枚の絵に表現してきた“異端のアナリスト”庄司悟氏の新連載が6/8発売の『フットボール批評issue28』でスタートする。最強リバプールをCLラウンド16で打ち破ったディエゴ・シメオネのアトレティコ・マドリーを解き明かした記事を、発売に先駆けて一部抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:庄司悟)

リバプール

リバプールを打ち破ったシメオネのゲーゲンプレッシング2・0。クロップ魔法陣はすでに最強でない現実【データアナリストの眼力 前編】

最先端の戦術コンセプトを独自の分析で一枚の絵に表現してきた“異端のアナリスト”庄司悟氏の新連載が6/8発売の『フットボール批評issue28』でスタートする。最強リバプールをCLラウンド16で打ち破ったディエゴ・シメオネのアトレティコ・マドリーを解き明かした記事を、発売に先駆けて一部抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:庄司悟)

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メッシらの存在がアンチ・フットボール誕生の要因? アルゼンチンに深く結びつく理由【アンチ・フットボールの歴史・後編】

常に進化し続けるサッカー界の「戦術」。世界的サッカー史家がサッカーの進化を読み解く『戦術の教科書』(ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之著/2017年刊)より、「アンチ・フットボール」の歴史に迫った部分を一部抜粋して前後編で公開。今回は後編。(文:ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之)

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モウリーニョとシメオネはグアルディオラやクロップと何が違うのか?“アンチ”と評される所以【アンチ・フットボールの歴史・前編】

常に進化し続けるサッカー界の「戦術」。世界的サッカー史家がサッカーの進化を読み解く『戦術の教科書』(ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之著/2017年刊)より、「アンチ・フットボール」の歴史に迫った部分を一部抜粋して前後編で公開。今回は前編。(文:ジョナサン・ウィルソン、田邊雅之)

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リバプールの不調を象徴する自滅。歴史的な勝利を手にしたアトレティコ、ジョレンテ投入で起きた変化とは?【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、リバプール対アトレティコ・マドリードが現地時間11日に行われた。アウェイのアトレティコは2-3で逆転勝利を収め、2戦合計スコアを2-4として準々決勝進出を決めている。チームを救ったのは56分にジエゴ・コスタと交代で投入され、延長戦で2得点1アシストを挙げたマルコス・ジョレンテ。一方のリバプールはホームで2点を先制しながら、3失点を喫して欧州の舞台から去ることとなった。(文:加藤健一)

アトレティコ・マドリー

アトレティコが見せた真骨頂。リバプールを機能不全にした人物とは? リーグ戦の不調は「関係ない」【欧州CL】

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の1stレグ、アトレティコ・マドリー対リバプールが現地時間18日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。今季プレミアリーグで無敗を維持するリバプールだが、この日は枠内シュート0本に終わった。アウェイチームを機能不全にした人物とは?(文:小澤祐作)

チャンピオンズリーグ

アトレティコ対リバプール、予想スタメン&プレビュー。昨季王者が持つ「矛」に、堅守という「盾」は耐えきれるか?【欧州CLラウンド16】

いよいよチャンピオンズリーグ(CL)が決勝トーナメントに突入する。現地18日にはラウンド16の1stレグで、アトレティコ・マドリーがホームにリバプールを迎える。両チームの現状や、大一番の出場メンバーを占う。

レアル・マドリー

ジダン采配は的中、ダービーマッチも制したが…。これでいいのかレアル・マドリー?

レアル・マドリーは現地1日、ラ・リーガ第22節でアトレティコ・マドリーとのダービーマッチを迎え1-0の勝利を収めた。ジネディーヌ・ジダン監督の思い切った采配が奏功しての勝ち点3獲得になったが、マドリーのチームとしての課題も浮き彫りに。首位に立ってはいるものの、その座は安泰ではない。(文:舩木渉)

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