乾貴士、リーガ出場149試合でアジア最多タイに。イランのレジェンドと並ぶ

2020年12月08日(Tue)8時02分配信

photo Getty Images
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乾貴士
【写真:Getty Images】

 ラ・リーガ第12節のエイバル対バレンシア戦が現地時間7日に行われ、0-0の引き分けに終わった。エイバルのMF乾貴士はこの試合に出場したことで、リーガでの通算出場数がアジアの選手としては歴代最多タイとなった。

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 乾はチームメートのFW武藤嘉紀とともに先発で出場し、70分に交代するまでプレー。今季は第10節ヘタフェ戦で不出場となったのを除いて12試合中11試合に、全て先発で出場している。

 2015年にフランクフルトからエイバルに加入した乾は5シーズンでリーグ戦合計129試合に出場。2018/19シーズンに在籍したベティスでは8試合、アラベスでは12試合に出場した。

 通算149試合は元イラン代表MFであるジャバド・ネクナム氏に並ぶ数字。ネクナム氏は2006年から2012年まで在籍したオサスナでリーグ戦149試合に出場していた。

 アジア出身の選手としてはバルセロナのレジェンドであるパウリーノ・アルカンタラ氏もいるが、同氏は主にスペイン代表としてプレー。また元オーストラリア代表FWのジョン・アロイージ氏はオサスナとアラベスで計154試合に出場したが、プレーしていたのは主にオーストラリアがAFC(アジアサッカー連盟)に移る前の時期だった。

 乾は次節のレアル・ソシエダ戦にも出場すれば150戦目となる節目の試合。同時にアジア人プレーヤーとしてはリーガ出場数が単独最多となる。

【了】

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