最高額の韓国人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング11~15位。韓国にもイブラやマグワイアが!?

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い韓国人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月15日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月16日(Wed)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:国内屈指の実績誇る攻撃的MF

イ・スンギ
【写真:Getty Images】

MF:イ・スンギ(元韓国代表/全北現代モータース)
生年月日:1988年6月2日(32歳)
市場価値:140万ユーロ(約1億7000万円)
今季リーグ戦成績:19試合出場/4得点3アシスト


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 兵役に就いていた2年間を除き、2013年から長きにわたって全北現代モータースの主力を担う攻撃的MFだ。Kリーグ優勝5回の実績を誇り、今季はリーグ戦と韓国FAカップの国内二冠に大きく貢献した。主要国際大会出場歴はないものの、韓国代表として15試合に出場した経験も持つ。

 強烈なミドルシュートを武器とし、高い得点力を誇る。今季は例年の3分の2に縮小されたリーグ戦で4得点を奪い、FAカップ決勝の2ndレグでは蔚山現代FCから2得点を挙げる活躍で全北現代を優勝に導いた。そして自身はFAカップの大会MVPを受賞している。しかし、負傷によりカタール集中開催で再開されたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)には参加できず。チームのグループステージ敗退の要因の1つがイ・スンギの不在だったのは間違いない。

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