ミッチ・ランゲラック
【写真:Getty Images】

 Jリーグは21日、12月の月間賞各賞の受賞者を発表した。明治安田生命JリーグKONAMI月間MVPのJ1部門は、名古屋グランパスのオーストラリア代表GKランゲラックが受賞している。

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 ランゲラックは12月に行われたリーグ戦全3試合を無失点に抑え、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内となる名古屋の3位フィニッシュに貢献。年間を通しても17回のクリーンシート(無失点試合)を達成し、名古屋は今季をリーグ最少の28失点で終えた。

 J2の月間MVPは12月の5試合で3得点を挙げてアビスパ福岡のJ1昇格に貢献したFW遠野大弥が受賞。J3は4試合で4得点を記録した鹿児島ユナイテッドFCのFW薗田卓馬が選ばれた。

 名古屋はマッシモ・フィッカデンティ監督もJ1月間最優秀監督賞を受賞し、ランゲラックとダブル受賞。J2の月間最優秀監督は12月に4勝1分けの結果を残したザスパクサツ群馬の奥野僚右監督、J3は4連勝を飾った鹿児島の金鐘成監督が選ばれた。

 J1月間ベストゴールはセレッソ大阪の清武弘嗣が北海道コンサドーレ札幌戦で決めた得点。清武は9月に続いて今季2度目の受賞となった。J2はV・ファーレン長崎の大竹洋平(東京ヴェルディ戦)、J3は今季得点王にも輝いたロアッソ熊本の谷口海斗(いわてグルージャ盛岡戦)のゴールがそれぞれ選ばれている。

【了】

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