日本代表に推薦したい5人(GK/DF編)。ベストイレブンに輝いたSBの初選出、ベテランGKの代表復帰はあるか?

新型コロナウイルスの感染拡大により延期されていたFIFAワールドカップアジア2次予選は3月に再開される。およそ1年半ぶりの公式戦となるだけに、新戦力の台頭も待たれるところだ。そこで今回、フットボールチャンネル編集部は日本代表に推薦したい5人選出した。

2021年01月05日(Tue)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部
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安定感が光るベテランGK

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【写真:Getty Images】

GK:東口順昭(ガンバ大阪)
生年月日:1986年5月12日(34歳)
2020リーグ戦成績:34試合出場/42失点


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 20勝中16勝が1点差勝利と、接戦の中で勝ち点を積み重ねた昨季のガンバ大阪の中で、ゴールマウスを守る東口順昭が果たした役割は大きかった。初のベストイレブン選出とはならなかったが、日本人GKとしては唯一Jリーグ優秀選手賞を受賞した。

 1試合平均3.3セーブはリーグ4位、ペナルティエリア外からのシュートキャッチ率66.7%はリーグ3位を記録。安定感のあるセービング技術で、宮本恒靖監督就任以来、最高成績の2位フィニッシュに大きく貢献した。

 日本代表GKの陣容を見ると、ポルティモネンセで出場機会を得られていなかった権田修一が清水エスパルスに期限付き移籍で加入。ストラスブールの川島永嗣とシント=トロイデンのシュミット・ダニエルはそれぞれ所属クラブで出場機会を得ているが、東口もそこに割って入るだけのパフォーマンスを昨季は見せている。今年5月に35歳となる東口は、19年3月のキリンチャレンジカップを最後に代表から遠ざかっているが、チャンスは残されているだろう。

【次ページ】将来性抜群の長身GK

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