世界最高額は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング11~15位。ついにメッシ陥落…急上昇したのは誰?【2021最新版】

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いサッカー選手は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングの最新版を紹介する。※成績は1月6日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2021年01月07日(Thu)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:突撃戦車にコロナ禍関係なし

ロメル・ルカク
【写真:Getty Images】

FW:ロメル・ルカク(ベルギー代表/インテル)
生年月日:1993年5月13日(27歳)
市場価値:9000万ユーロ(約108億円)
今季リーグ戦成績:14試合出場/12得点3アシスト


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 190cm94kgという体躯に搭載された身体能力を武器に、ロメル・ルカクは昨季の公式戦34得点、今季もハイペースでゴールを量産中。昨年夏の時点では8500万ユーロ(約102億円)だった市場価値が、先月末には9000万ユーロ(約108億円)まで上昇した。コロナ禍など関係なしに評価を高め続けている。

 インテルではラウタロ・マルティネスと強力な2トップを形成。抜群のコンビネーションを築き、2人で首位ミランを追走するチームの先頭に立つ。アントニオ・コンテ監督はルカクを「別格な選手」と評し、「1年前とは全く違う選手になった」とイタリアでの成長を称賛。16歳でベルギー1部リーグの得点王に輝いた真の逸材は、時を経て世界最高峰のストライカーへと進化を遂げた。

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