サッカー歴代移籍金ランキング11~15位。ここにもネイマール!? 全員100億円超、その額は…

主に夏と冬の2回に渡って選手の移籍市場が開き、選手の移籍に伴って毎年のように巨額の移籍金が動いている。フットボールチャンネル編集部は、歴代選手における移籍金ランキングを作成し、上位に名を連ねる選手を紹介する。※移籍金はデータサイト『transfermarkt』を参照、金額は現在のレートで統一

2021年01月28日(Thu)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:バルセロナが欲した若き司令塔

フレンキー・デ・ヨング
【写真:Getty Images】

MF:フレンキー・デ・ヨング(オランダ代表)
生年月日:1997年5月12日(23歳)
所属クラブ:アヤックス→バルセロナ
移籍日:2019年7月1日(当時22歳)
移籍金:8600万ユーロ(約103億2000万円)
初年度のリーグ戦成績:29試合出場/2得点2アシスト


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 バルセロナ移籍が発表されたのは2019年1月23日で、移籍金はボーナス込みで最大8600万ユーロ(約103億2000万円)にのぼった。これはエールディビジから旅立った選手としては史上最高額だった。バルサ行きが決まった後、アヤックスでUEFAチャンピオンズリーグ準決勝進出に貢献し、国内リーグ優勝も果たしている。

 世界的な評価を確立したのはアヤックス時代だったが、実はウィレムIIの下部組織出身。オランダ人の移籍金記録で歴代1位のフィルジル・ファン・ダイク、同2位のデ・ヨングはともにウィレムIIのアカデミーが輩出した。

 バルサ移籍初年度の2019/20シーズンは、アンカーでプレーすることもあるなど起用法がなかなか定まらず、窮屈そうにプレーする姿が目立った。しかし、同じオランダ人のロナルド・クーマン監督が就任した2年目の今季はダブルボランチの一角かインサイドハーフでの起用が増え、より自由に振る舞うことができるように。プレーに躍動感があふれ、中盤の要として圧倒的な存在感を放っている。

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