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湘南ベルマーレ、期待の新戦力5人。7年前に爆発したストライカーが復帰、トップ昇格のレフティーには覚醒の予感

2021年02月10日(水)6時30分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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常勝軍団から加わったMF

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【写真:Getty Images】

MF:名古新太郎(なご・しんたろう/背番号20)
生年月日:1996年4月17日(24歳)
前所属:鹿島アントラーズ
2020リーグ戦成績:8試合出場/0得点0アシスト

 名古新太郎は、順天堂大学4年生だった2018年に特別指定選手として鹿島アントラーズでJリーグデビューを果たしている。そして、正式加入となった翌年は夏場にレギュラーに抜擢されるなど、注目を浴びていた。しかし昨季はザーゴ監督の下で出場機会が激減。プレー時間はわずか149分だった。

 それでも、かつて大学ナンバーワンMFと言われたその実力は確かなものがある。小さな体に搭載された無尽蔵のスタミナを使い幅広いエリアでプレーに関与することができ、ボール奪取能力や攻守の切り替えの早さも秀逸。それに加え俊敏なドリブルも光るなど、MFとして非常に魅力の多い選手だ。

 鹿島からの期限付きで湘南ベルマーレにやって来た名古は、3-5-2で戦うことの多い同クラブでインサイドハーフを担うことになるだろう。齊藤未月や松田天馬、金子大毅など、中盤の主力選手が多数引き抜かれた湘南に新たな可能性をもたらしたいところだが、果たしてどうなる。

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