Jリーグ開幕戦で最も使われたシステムはどれだ? フォーメーション人気ランキング4~6位。たった1チームしか使用しなかったのは…

サッカーには様々なフォーメーションが存在している。陣形によって様々な特徴があり、同じ並びでも10クラブあれば10通りの戦い方が存在する。今回は、2021シーズンJ1・J2開幕節で使用されたフォーメーションを分析。多く使用されているフォーメーションをランキング形式で紹介する。

2021年03月02日(Tue)6時10分配信

シリーズ:サッカーフォーメーション人気ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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6位:使用したのは1チーム

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4-3-1-2

フォーメーション:4-3-1-2
クラブ数:1
使用クラブ:柏レイソル


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 Jリーグ開幕戦で4-3-1-2を使用したのは柏レイソルのみだ。

 ヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪と対戦した柏は左にクリスティアーノ、真ん中に江坂任、右に呉屋大翔、中盤はインサイドハーフに瀬川祐輔と椎橋慧也、アンカーに大谷秀和を配置。一見すると4-3-3だが、基本的に中央の江坂がトップ下の位置へ下がるので、4-3-1-2の形になっている。

 その柏は立ち上がりこそ良かったが、徐々にC大阪にサイドを中心とした攻撃を展開され押し込まれると、35分に上島拓巳が一発退場。その7分後に大久保嘉人にゴールを決められている。

 退場者を出した後は呉屋に代えてDF染谷悠太を入れ、クリスティアーノを1トップに据える4-4-1に変更した柏。一人少ない中懸命に戦ったが、終盤の85分に痛恨の追加失点を喫している。その後柏は1点も返すことなく、0-2で敗れることになった。

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