英国人が見たU-24アルゼンチン代表戦「まじで!? リプレイじゃなかったよね?」「日本らしくない!」

U-24日本代表は29日、『SAISON CARD CUP 2021』でU-24アルゼンチン代表と対戦し、3-0で快勝した。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

2021年03月29日(Mon)23時40分配信

シリーズ:英国人が見た○○戦
text by 編集部 photo JFA
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「アルゼンチンがイライラすればするほど…」

U-24日本代表
【写真:日本サッカー協会】

――中2日で第2戦を迎えました。U-24日本代表は初戦からは9人を変更し、板倉滉と久保建英が2試合連続で先発メンバーに入っています。

「中2日の強化試合だから、結構メンバーは変えてくるかなと思っていた。その中で、板倉と久保は固定の2人だとわかるね」

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――板倉のボール奪取からいい攻撃を見せました。

「惜しかったね。日本は少しずつ主導権を握っている。この中で先制点を奪いたいけどね。ただ、アルゼンチンは本当に守備の意識が高い。さっきはエリアの中を8人で守っていた」

――板倉は所属するオランダのフローニンゲンではセンターバックとしてプレーしていますが、この日はボランチでの出場です。初戦でゴールを決められたアルフォド・ガイチに激しく寄せてボールを奪いました。

「オランダでサッカーセンスが伸びている(笑)。(センターバックとボランチの)どちらもうまくできそうなので、未来が明るいと思います」

――ここまではアルゼンチンをシュート0に抑えています。

「組織的に日本はもちろんいいですが、アルゼンチンは今まで攻撃をあまり意識してなかったね。ハーフタイムまで0に抑えて、後半に攻撃に出るのが目的かもしれない。日本は前半で得点したいね!」

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