セレッソ大阪、歴代外国人得点ランキング1位〜6位。トップは韓国人得点王。“超大物“フォルランは何位?

 29年目を迎えたJリーグでは、これまで様々な外国籍選手がプレーしてきた。J1とJ2を行き来したセレッソ大阪でも、その時代にチームを助けた助っ人がいた。今回は、セレッソ大阪でプレーした外国籍選手の中から、所属時の得点ランキングを紹介する。※成績はJリーグ通算

2021年04月03日(Sat)9時00分配信

シリーズ:Jリーグ歴代外国人得点ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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6位:セレッソから世界へ羽ばたいた韓国代表MF

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【写真:Getty Images】

キム・ボギョン(韓国)
生年月日:1989年10月6日(31歳)
Jリーグ通算成績:41試合/15得点
在籍時期:2011-12


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 MFでありながら鋭いドリブルを武器に多くのゴールを挙げたキム・ボギョンは、2011年と12年にセレッソでプレーし、そこから世界最高峰の舞台へと羽ばたいた。

 2010年、キム・ボギョンは韓国の大学を中退してセレッソに加入することが内定したが、セレッソの外国人枠が埋まっていたため大分トリニータに期限付き移籍。前評判通りの活躍を見せると、2011年からセレッソに戻って中心選手の一人として存在感を放った。

 2012年はロンドン五輪出場のため途中離脱。同年7月にイングランドのウィガンへ移籍することが決まった。そのためJリーグでの出場は15試合どまりだったものの、7得点を記録している。セレッソでのプレーは1年半と長くはなかったが、強烈な印象を残した選手の一人だ。

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