川崎フロンターレ、最強の助っ人は誰だ!? 歴代外国人得点ランキング1~5位。首位はレジェンド・ジュニーニョがダントツ。猛追レアンドロ・ダミアンは何位?

 29年目を迎えたJリーグでは、これまで様々な外国籍選手がプレーしてきた。川崎フロンターレでも、多くの外国人選手がクラブの歴史に名を残している。今回は、川崎フロンターレでプレーした外国籍選手の中から、所属時の得点ランキングを紹介する。※成績はJリーグ通算

2021年05月01日(Sat)8時00分配信

シリーズ:Jリーグ歴代外国人得点ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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4位タイ:J1昇格に貢献

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【写真:Getty Images】

マルクス(ブラジル)
生年月日:1974年2月25日
Jリーグ通算成績:76試合/30得点
在籍時期:2004-06


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2004年にフロンターレの一員となったマルクスは、すでに日本で実績のある外国人選手だった。

ブラジルでなかなか日の目を見なかったマルクスは、1997年に本田技研に加入。3シーズンめの1999年には日本フットボールリーグの得点王となる。その後ブラジルに戻るが、2002年にアルビレックス新潟で日本復帰。J2で2シーズン連続の得点王となった。

そして2004年にフロンターレに加入。主戦場がMFになったことでゴールそのものは減ったが、アシストでもチームに貢献。2004年に18ゴールを決めてJ1昇格に貢献している。

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