本田圭佑、南野拓実
【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選の日本代表対タジキスタン代表戦が7日に行われ、日本代表が4-1で勝利を収めた。南野拓実は予選7試合連続となるゴールを記録している。

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 先発で出場した南野は、1-1で迎えた前半40分に日本代表の勝ち越しゴールを記録。古橋亨梧が右サイドから上げたクロスに滑り込み、左足で合わせてGKのニアを破った。

 これで南野は今予選の開始から7試合連続のゴール。本田圭佑が2016年に達成していた日本代表の予選連続ゴール記録に並んだ。

 本田は2015年9月から2016年9月にかけて、ロシアワールドカップ予選の7試合連続でゴール。2次予選のカンボジア戦、アフガニスタン戦、シリア戦、シンガポール戦、カンボジア戦、シリア戦、そして3次予選(最終予選)初戦のUAE戦で得点を挙げた。

 7試合で挙げた得点は全て1試合1ゴールであり、PKが1点含まれていた。途中にアフガニスタン戦の不出場を挟んでおり、予選で出場した7試合での連続ゴールだった。

 一方で南野は、2次予選のミャンマー戦、モンゴル戦、タジキスタン戦、キルギス戦、モンゴル戦、ミャンマー戦、タジキスタン戦でゴール。2得点を挙げた試合も2回あり、7試合で計9得点を記録している。本田と同じくPKが1点含まれている。

 本田の記録とは異なり欠場の試合を挟んではおらず、開催された7試合連続でゴールを挙げている。また、本田は予選2試合目からの連続ゴールだが、南野は予選開始からの連続ゴール記録を更新し続けている。15日のキルギス戦では史上初の8試合連続ゴールを狙うことになる。

【了】

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