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【写真:Getty Images】



 日本代表は現地時間7日(日本時間8日)、カタールワールドカップアジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦する。12日にオーストラリア代表戦を控える日本代表にとっては、前半戦最大の山場ともいえる一戦になるだろう。

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 サウジアラビア代表は、ウズベキスタン代表、シンガポール代表などと同居したグループDを6勝2分で1位通過している。2大会連続6回目となる本大会出場を狙う強豪国で、最新のFIFAランキングでは56位に名を連ねている。

 AFC(アジアサッカー連盟)内でトップに立つのは22位のイラン代表で、日本代表はそれに次ぐ26位となっている。最終予選グループBではオーストラリア代表(32位)、サウジアラビア代表が日本代表に続く。初戦で日本代表に勝利したオマーン代表は78位、連敗スタートとなった中国代表は75位、ベトナム代表は95位となっている。

 日本代表はランキング下位のオマーン代表に敗れており、ランキングは結果に直結するわけではない。サウジアラビア代表と日本代表の前回対戦は2019年に行われたアジアカップ・ラウンド16。CKから冨安健洋がゴールを決めて1-0で勝利したが、日本代表のボール保持率が30%を切る苦しい展開を強いられた。果たして、今回の対戦はどのような戦いになるのだろうか。

【了】

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